世の中には時代遅れのものがありますよね。



「世の中の変化に○○が追いついていない」

と耳にします。




スマホのようにアップデートできたらいいのに。





でも、あながちできないとも言えません。







ぼくが考えるアップデートはこうです↓



① ミスマッチを探す



② 新しいマッチングを見つける




時代に合わせた適材適所が有効になるはず。





この考えは以前からありました。





今日、さらにもう一つ

加えるべきものを見つけました。







それは


「スカウティング」






プロスポーツの世界でよく聞くスカウトと言う言葉。







スカウトの役割とは、

有能な人材を発掘、採用すること。







スカウティングを加えることで

繋がりがよくなるはずです。







誰に何の役を当てるかがだいじ。






これまで適材適所だと思っていたものは、

時代遅れになっているから。





新しいマッチングによって

本当の適材適所になります。







だけど、当人たちはポジションが用意されていることに気づきません。



(前例がないものだから)






よってスカウティングが必要です。





スカウトはこんな感じ↓(想像)



今の状況を打開するには、

あなたの力が必要です。


あなたは○○をもっていますよね?


(○○= 知識、才能、経験、やる気など)




あなたのポテンシャルを引き出してみませんか?



あなたが活躍によって恩恵を受け取る人がいます。



当然、あなたにとってもメリットになるものです。




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【アップデートのステップ】


① ミスマッチを探す

(古いままのものを見つける)




② スカウティングする

(時代に合う適材適所の人に呼びかけ)




③マッチングさせる

(新しい仕組みにして動かす)




スカウティングが入ることによって

①〜③の流れがしっくりしてきました。








人は発展や成長を望むとき、

新しいことを取り入れます。




それは一般的なもので、

良いことだと思います。





その一方、

発展や成長に有効にもかかわらず、

見過ごしているものがあります。






それは、



すでに自分にあるもの。


付け加えなくても、

初めから備わっているもの。







多くの場合、

自分が持っている価値に気づきません。




持っていることに気づかない。



つまり自分には無いと思うから、

外からの入力で変えようとします。






リソースをスルーしています。




足元に埋蔵されていた財宝。





すでにあった。

もう持っていた。

最初から備わっていた。




だけど、

気づかなかった。

見過ごしていた。

活かしてなかった。


 



自分に対してもう一度、

目を凝らして見方を変える。



あった!と気づいて再定義する。



その自分で周りとつながる。




本来の自分で生きるとは、

元々の魅力や才能に気づき、

それを活かしながら周りとつながることだと思います。




抽象度を上げるものの見方があります。

 

 

 

 

使いこなせると自分の武器になるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは以前から、あるマニアックなモノに取り組んできました。

 

 

 

 

 

 

「これはいい!」と思ったものの話しても興味をもってもらえません。

 

 

 

 

 

ほとんどがスルー。。

 

 

 

 

残念っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

人は興味のないものには振り向いてもらえません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう時に役立つのが

「抽象度を上げる」ものの見方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門的な話しはその他の人にとっては興味は湧きません。

 

 

 

 

 

 

 

でも、抽象度を上げると

興味をもってもらえるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

抽象度を上げれば、

 

 

 

人間関係を良くする話し。

お金との関係を良くする話し。

自己実現ができる話し。

 

・・他。

 

 

 

 

 

 

このような表現ができます。

 

 

 

 

 

こじつけではないですよ。

 

 

 

 

 

抽象度を上げることで結びつく話しです。

 

 

 

 

 

 

 

人に伝える時、

具体的な話しは範囲は狭まり、

抽象的な話しは範囲は広まる。

 

 

 

 

 

 

具体的 ↔ 抽象的

 

 

 

二つを使いこなせば相手の意識を

こっちに向けてもらえそうです。

 

 

 

 

 

 

抽象度を上げるモノの見方は、

面白くて実用的ですね。