訪日外国人の称賛によって日本の素晴らしさをあらためて発見できます。
日本にいると元々、あるものなのに
その良さに気づかなかったわけです。
訪日外国人の声によって、
あたり前にあるものが資源だと気づかされました。
今や観光資源を活用し、
より多くの外国人が日本を訪れるようになりました。
でも、昔から聞いていたのは
「日本は資源が無い国だ」という言葉。
たしかに石油や石炭出ないけど別の資源がありました。
観光資源を見つけたおかげで新たな収入源となっています。
さらに気づきは続きます。
訪日外国人は、日本は素晴らしい国だと称賛してくれます。
それが資源になると気づいたことで、
観光業が盛んになりました。
でも、日本にある資源は観光業だけでおさまりません。
視野を広げれば他の資源も見つかるはずです。
観光業では自然、伝統文化、建築物、日本食、テーマパークなどが資源になりました。
他に日本流資源として活かせるものは何でしょう?
いくつか例えます。
「先人からの教え」があります。
「日本人の精神性」もそうです。
(心)
「日本的な考え方」も資源になりそうです。
(思考)
日本流は歴史が長く一過性のものではありません。
また本質を追及したもので
時代や地域に限定するものではありません。
その資源を活かせば収益化できそうです。
この仮説が正しいのなら
早く気づいて、早く動く人が有利です。
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「日本」(日本人)を資源として見る。
その資源を活かして収益化を図る。
面白い発想になりそうです。
3ステップで考えます。
⓵ 問いを持つ
日本(日本人)は素晴らしい。
しかし、「ある」ことがあたり前になっている。
本当は価値があるのに見過ごしているものは何だろう?
② 気づく
これまで素晴らしいものを探すのに、
外ばかり目を向けていた。
すでに持っているものを資源として認識し、
活かし方を考えよう。
・応用力
・発想力
・遊び心
③ 始める
小さく始めて投げかける。
反応をみる。(リサーチ)
以上、「見てはいるけど気づいてないもの」の話しでした。