仕事でも社会でも、また個人においても
様々な問題がありますよね。
自分で解決できないことは、
誰かが解決のヒントをもっています。
それぞれ得意分野がありますから。
もし周りにはいなくても、
ネット検索でヒットするかもしれない。
また、先人の知恵を借りることもできるし
自然界の法則からも学ぶこともできます。
知恵はもっている人から借りましょう。
遠慮することなく。
知恵は使わなければ無いのと同じ。
利用してこそ意味をもち価値を生むというものです。
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ある時、疑問を感じました。
世の中の「発展」はどのように発展してきたのだろう?
気になりませんか?
一緒に考察してみまましょう。
誰かの困りごとは、
誰かの知恵によって解消されてきました。
困っている人と助けた人。
両者の間に次のものが生まれます。
「解決による安心」
「対価となるお金」
「お互いに向ける感謝」
「問題解決して喜ぶ人」と
「利益を得る人」がダブルで発生するのです。
↑この機会を増やすほど発展は加速する。
両者の機会を増やすほどいい状況がつくられます。
でも、自分は知恵も浮かばないし
得意もよく分からないという人もいるでしょう。
(分かります)
でも、大丈夫。
すべて自力でやらならくてもいいのです。
別の方法を紹介しますね。
それは、
「つなぐ」という方法です。
仲介とかアテンドとかマッチングとか言われるもの。
実は、ぼく自身能力は高くはありませんが、
人の得意を見つけることは得意です。
相手の得意を見つけ出し活かす機会につなぎます。
見つける時はこういう時に起きます。
周りを、ぼーっと眺めていると、
いろいろな状況が見えてきます。
こっちに困った人がいるなぁ。
あっちには得意をもっていながら
活かせないままの人もいる。
(宝の持ち腐れ状態)
あっちとこっちの人が出会えば、
お互いにとってメリットがありそうだ。
でも残念ながら互いの存在を知らない。
出会う機会もない。
すれ違いのまま過ぎてゆく。
このまま出会わなければ不運だ。
だけど、その不運さえ気づかない。
気づくべきは自分には可能性があり、
運は自ら掴めるということ。
打開するには、
すれ違いの状況に変化を起こすこと。
やることは簡単。
それは、「出会いの機会」をつくること。
もし解決できる人が地球にいなければ難しいけど、
ほとんどの場合できる人がいる。
その人はどこにいるかアンテナを張ろう。
今やネットは世界中に張り巡らされ24時間運転中。
この恩恵は計り知れませぬ。
出会う機会さえつくれば発展が見込まれます。
発展の機会は自らつくれるのです。
神さまへの祈りも必要かもしれないけど、
自分で始めることが確実。
神さまだって自らやる人を応援するでしょう。
(きっと)
つながりによって(マッチング)
幸運を引き寄せ発展を促します。
「誰かが答えをもっている」の話しでした。
