人それぞれ得意と苦手があるものです。

 

 

 

得意を伸ばし、苦手は補ってもらう。

 

 

パズルのピースのように、

人の凸凹を埋められるといいですね。

 

 

 

 

 

今回ある試みを始めました。

 

 

 

 

 

ある職場のリーダーのお手伝いです。

 

 

 

 

 

リーダーが目指しているのは、

「職場スタッフの一体感」です。

 

 

 

 

 

 

でも、現状は一体感が感じられません。

 

 

 

 

 

そこでリーダーにヒアリングをさせてもらったところ

ある点に気づきました。

 

 

 

 

 

 

それはリーダの性格が関係します。

 

 

 

 

 

 

「新しいことに目移りして継続できない」

というものです。

 

 

 

 

 

 

良さげな情報に目移りし、

一つに集中するのが難しいそうです。

 

 

 

 

 

一言で表すと、気が散りやすいのですね。

 

 

 

 

 

 

状況を変えるにはどうすればいいでしょう?

 

 

 

 

 

アイデアはすぐ浮かびました!

 

 

 

 

 

 

 

 

一つは、

リーダーの苦手をサポートする人を充てる。

 

 

 

スタッフの中にはコツコツ型がいるはずです。

 

 

 

 

コツコツ型の人にチェックしてもらいます。

 

 

 

秘書?執事?的なサポートにより継続はかんたんになるはず。

 

 

 

 

得意と苦手を組み合わせて問題の解消を試みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つは「仕組み化」。

 

 

 

仕組みにより継続を促します。

 

 

 

例えばチェック表をつくって進捗状況を公開する。

 

 

これは一つの例ね。

 

 

 

具体的な方法はこれから考えます。

 

 

 

 

 

==========

 

 

 

 

今回、リーダーと面談し深掘りしたことで、

見えなかった状況が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

リーダーが目指すテーマは「職場スタッフの一体感」

 

 

 

 

まずはそのテーマを共有すること。

 

 

 

 

 

気持ちを一つになることで一体感は生まれます。

 

 

 

 

 

されに深く掘り下げます。

 

 

 

 

リーダーがどんな思いで一体感をつくろうとしているか?

 

 

 

↑ここがだいじ。

 

 

 

 

 

 

リーダーの思いは

スタッフに毎日気持ちよく働いてもらいたいから。

 

 

 

 

 

この思いがスタッフに伝われば、

今度はスタッフがリーダーのために頑張りたくなります。

 

 

 

 

人間とはそういうものでしょ。

 

 

 

 

お互いの関係性が良くすれば

雰囲気も、働き方も良くなりますよね。

 

 

 

 

個々の気持ち束ねていくと

全体の一体感を生み出せる話しでした。

 

 

 

 

三次元は分離の世界と聞いたことがあります。

 

 

 

人はそれぞれ容姿も考え方も違います。

 

 

 

身体の違いが存在の違い。

 

 

 

自分と他者の分離。

 

 

 

 

 

ただ、分離はしているけど、

その感覚が薄らぐ瞬間がありますよね?

 

 

 

 

 

身体は分離しているのに

感覚は同じものを共有するあれです。

 

 

 

 

 

例えば

 

・「ライブ」

 

 あの「ライブの一体感」はなんだろう?

 

 

 

 

・「心の深い理解」

 

 なぜ伝えてないのに深く理解してもらえたのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

分離の世界にいるぼくらが感覚を共有する時、

感動や深い安堵を感じます。

 

 

 

 

 

分離が薄らぐと、

感じられる溶け合う感覚。

 

 

 

 

 

いつもは他者とは分け隔てる境界線。

 

 

 

 

その境界線が薄らいだとき何が起きているのでしょう?

 

 

 

 

 

相手に対して、

 

説得ではなく、

嫉妬でもなく、

遠慮でもなく、

どちらが上とか下でもなく。

 

互いがリスペクトしあう。

 

 

 

相手に関心をもち、

理解を深め、

コミュニケーションを図る。

 

 

音、ダンス、言葉、意識・無意識による交流。

 

 

 

深く、深く入っていった先に

境界線が薄らぐ世界へ突入します。

 

 

知らないものに出会った時、

どう感じますか?




怖い?


それともワクワクする?



 


知らないものって何が出て来るか分かりません。


不安をです。



慎重に、石橋を叩いて渡りたくなります。






だけど、

知らないものは、必ず怖いかというと

そうでもありません。





未知のものに好奇心が湧いたり、

ワクワクすることだってありますよね?




不安とワクワク。



二つの違いは何だろう?





きっと、それは意識のエネルギーの違いです。





萎縮するエネルギーは、

低く、重くのし掛かる。




一方、意識が好奇心に振れば、

軽やかに舞い上がる。





起点の違いが結果を決める。





エネルギーが高くなれば、

プロセスはスムーズに、

結果もオーライ!





不安とワクワクの意識の持ち方しだいです。








自分ごとですが・・、


不思議なもので

怖がりなくせに海外に行くと、

奥へ、奥へと足が向きます。、



不安より好奇心が勝つのです。



「ディープ世界へウェルカム!」

 と手招きされる。




海外にいる時も、

日本にいる時も、


どちらも同じ自分。




もし、日本に居ながら海外の感覚でいられたら、

積極的なキャラクターになるかもしれない。




実は、同じ体験をした人に何人か出会ったことがあります。






日本は、失敗した人に目が向けられますよね。



周りの冷ややかな目が心に刺さる。



やらなきゃよかったと後悔。






でも、海外は他人が何をしても無関心。

(とくにNY)




そして海外はおおらかな人が多い。

(わるく言うと大雑把)





失敗しても、


ドント・ウォーリー.

とか

ネバーマインド.


とか言ってくれる。




ノリが軽い。






同じ自分なのだから、

あのキャラクターは潜んでいるだけで、

消えたわけではない。






ならば、

あのキャラクターで、

あのエネルギーで、

あの周波数で、


自分を扱えばいいわけだ。





考えるのではなく感覚的に。




好奇心にチューニング。



エネルギーをLive感覚に寄せて

もっと未知を楽しもう🎶