人それぞれ得意と苦手があるものです。
得意を伸ばし、苦手は補ってもらう。
パズルのピースのように、
人の凸凹を埋められるといいですね。
今回ある試みを始めました。
ある職場のリーダーのお手伝いです。
リーダーが目指しているのは、
「職場スタッフの一体感」です。
でも、現状は一体感が感じられません。
そこでリーダーにヒアリングをさせてもらったところ
ある点に気づきました。
それはリーダの性格が関係します。
「新しいことに目移りして継続できない」
というものです。
良さげな情報に目移りし、
一つに集中するのが難しいそうです。
一言で表すと、気が散りやすいのですね。
状況を変えるにはどうすればいいでしょう?
アイデアはすぐ浮かびました!
一つは、
リーダーの苦手をサポートする人を充てる。
スタッフの中にはコツコツ型がいるはずです。
コツコツ型の人にチェックしてもらいます。
秘書?執事?的なサポートにより継続はかんたんになるはず。
得意と苦手を組み合わせて問題の解消を試みます。
もう一つは「仕組み化」。
仕組みにより継続を促します。
例えばチェック表をつくって進捗状況を公開する。
これは一つの例ね。
具体的な方法はこれから考えます。
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今回、リーダーと面談し深掘りしたことで、
見えなかった状況が見えてきました。
リーダーが目指すテーマは「職場スタッフの一体感」。
まずはそのテーマを共有すること。
気持ちを一つになることで一体感は生まれます。
されに深く掘り下げます。
リーダーがどんな思いで一体感をつくろうとしているか?
↑ここがだいじ。
リーダーの思いは
スタッフに毎日気持ちよく働いてもらいたいから。
この思いがスタッフに伝われば、
今度はスタッフがリーダーのために頑張りたくなります。
人間とはそういうものでしょ。
お互いの関係性が良くすれば
雰囲気も、働き方も良くなりますよね。
個々の気持ち束ねていくと
全体の一体感を生み出せる話しでした。