不安とは、

 

「〇〇が無い」と思うことから始まります。

 

 

 

お金がない。

キャリアがない。

自信がない。

希望がない。

 

 

無い、ない・・、と。

 

 

 

 

でも、それは勘違い。

 

 

 

 

本当は「ある」のに気づいてないだけ。

 

 

 

 

 

「ない」と思うのは、

 ものごとを表面しか見てないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

表面だけ見て「ない」と決めつけないで、

裏面も見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

実は、裏面を見るにはコツがあります。

 

 

 

 

 

 

同じ見るでも「探求」的なものの見方です。

 

 

 

 

 

いろいろな角度で見る。

 

尚且つ、

深く、深く見ていきます。

 

 

 

 

 

 

ざっくりした見方では本当のことは見えてこないのです。

 

 

 

 

 

 

自分について、

時間をかけて丁寧にみたことはありますか?

 

 

 

 

 

ざっくりじゃなくて、

 

丁寧に、

やさしく、

深く探っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、今まで生きてきた年数分の経験があります。

 

 

泣いたり、

笑ったり、

悲しかったり、

怒ったり、

苦しかったり、

 

いろいろ乗り越えてきたものがあります。

 

 

 

 

 

一つ、ひとつ丁寧に振り返ると、

 

当時は苦しかったことも、

もうダメだと挫折したこともあったでしょう。

 

 

でも、なんとか踏ん張って今がある。

 

 

 

そんな自分を振り返ると

「よくがんばってきたよなぁ」

 

と思えたりしませんか?

 

 

 

 

乗り越えてきた自分に向けて

「自分はなにもない」なんて言えますか?

 

 

 

 

 

そんなわけがありません。

 

貴重な経験があります。

 

 

 

 

 

生きてきた時間を

丁寧に、やさしい眼差しを向けると

自分の見方が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

これは生きてきた人生を見るものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、性格や気質も丁寧に見てみましょう。

 

 

 

まじめ

恥ずかしがり

おっちょこちょい

好奇心多め

いつまでも子どもっぽい

忘れ物が多い

管理がムリ

怖がり

・・・。

 

 

 

 

 

いい面も、よくないと思う面もあるでしょう。

 

 

 

 

一見、マイナスな面も、

やさしく、丁寧に見ることで、

 

微笑ましく見えてきませんか?

 

 

 

 

可愛げがあって魅力的に見えてきませんか?

 

 

 

 

もし完璧人間だったら近づきにくくなるはずです。

 

(なのに人は完璧を目指してしまう)

 

 

 

 

 

 

 

このように自分の性格や気質を

丁寧に、やさしく見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

今まで見て来なかったところに光を当てる。

 

 

 

暗い場所に光を当てれば明るくなる

 

それは心も同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

光を当てることで、

 

「ない」と思っていたものは、

  気づいてないものだったと分かります。

 

 

 

 

 

肉体の目だけでなく、

心の眼で見ることが必要でした。

 

 

 

 

 

 

 

昔から金銀財宝のありかは

地中や海底というのが定番です。

 

 

 

 

それは人間にも当てはまります。

 

 

 

 

内面の深いところを探求すれば、

宝ものがきっと見つかります。

 

 

 

 

 

丁寧に、やさしく、深いところまで見ていきましょう。

 

 

一つ前の記事で、

サークル型とピラミッド型の

社会構造について書きました。







ざっくりとおさらい。






【地の時代:ピラミッド型】

・上下関係

・物質的

・人工的なもの






【風の時代:サークル型】

・フラットな関係

・感覚的

・自然界のもの










サークル型の構造を眺めていたら

あることに気づきました。





それは以前書いた

問題解決をしないにリンクします。






ぼくらは、ものごころついた頃から

「問題解決」について習いました。



 



学校でも、仕事でも、

「問題」を早く・正確に解きなさいと。


 


問題解決できる人は評価され、

いい仕事に就けて高い報酬を得る。


それが一般的。




だから、

人は問題解決能力を高めよう頑張ります。





ところで、

自然界には問題はあるのでしょうか?





きっと、問題は存在しません。





「これは問題だ」と言ってるのは人間の方で、

「認識」がそうさせています。




ご存知のとおり、

自然は人間に災害をもたらします。





頭のいい人たちが、

さまざまな改善策を考えますが、

なかなか問題解決に至りません。





ここで一つ、

新しい見方をしてみましょう。




 

災害を無くす(減らす)ために、

人間側が認識を変えるのです。





これまでの、

ピラミッド型の問題解決ではなく、

サークル型の自然界から学んで活かします。





問題を問題と認識しなければ、

問題そのものが存在しなくなる。





その道筋がぼんやりと浮かんできました。




ただ言語化するのは難しい、、。




問題解決とは異なる概念なので、

一言では言い表せません。





一つ言えるのは、

ゴールへは直線的で最短距離で

到達するものではなく、

一見、関係なさそうなアプローチです。




一言で言うと「整える」こと。





整えるのは、

人の意識・モノ・場所などです。




それぞれが整い始めると 

関係性も整っていきます。




個々も、全体的にも整うと、

問題が起こらない状態になります。



問題は問題として認識されなくなるのです。



だいたい、ほとんどの問題は

調和が崩れた時に起きるもの。



整えば問題は消える。




まっとうな話しです。





地の時代にあった

ピラミッド型の問題解決の方が、

インパクトがあり刺激的です。




やった感があります。



ドーパミンが出て興奮します。






それに比べ、

サークル型は淡々としています。


穏やかで、安らげるものです。




↑本来の望みはここですよね?






問題解決から始めれば、

問題は次々に起きます。




無くなりません。




問題解決によって評価を得たり、

ピラミッドの高みに立てたのだから

問題が消えてしまうと、

逆に困る人がいるわけです。




地から風へとシフトする際に、

混乱状態になるとはそういうことかも。




地の時代から、

風の時代の変化は、


変化を待つのではなく、

気づきながら、

自ら流れを生み出していく。



本来の自分として

生きやすいものになりますね。
























サークルとピラミッドについて話します。



土の時代と風の時代をカタチに表してみました。




土の時代の社会はピラミッド型↓





トップダウンの上下関係。


競争原理がはたらき勝つ者が上に立つ。





上に立つ者が有利。

自由度が高く、強さを発揮する。


また上に立てば優越感を感じれる。




下にいる者は、

「いつか上に立ってやる!」

という頑張る世界観で生きる。






土の時代のピラミッド型に対して、

風の時代はサークル型。










個々の存在がつながり合うカタチ。





サークル型は個が活性化することで、

パフォーマンスが上がります。





個々が活性化した状態で、
つながりを持つと全体が活性化していきます。



 



調和のとれた状態です。




個の活躍が全体を良くし、

全体が良くなると個が引き上げられる。







どちらが上とか下とかなし。


競争が無い(少ない)。




あの人はあの人で素晴らしいし、

私は私として素晴らしいと見ている。




ピラミッド型のような競争意欲がないから、

嫉妬や妬みという感情は薄い。




関係はフラットだから。




役割の異なる者同士が協力しあう。




お互いが可能性を高めることで

自分にも、相手にも、また全体にも、

恵みがもたらされることを知っている。




自分を磨くと同時にら他者の応援にも回る。







また、ピラミッド型は人工的なものに対して、

サークル型は自然界のもの。





サークルは風が巻くように見えるし、

宇宙の天体の動きにも似ている。





太陽系の星は自転しながら他の星と影響し合う。


それは人間社会も同じ。







サークル型は流れに乗ることで運ばれていく。


抵抗しないで流れに乗ろう。





自然界を覗くといろいろ見えてくる。




自然界は力を加えなくても

延々とエネルギーが循環し続けている。




自然界にある現象や法則はとても参考になる。




知識だけでなく、意識も向けておきたい。



自然界と同調すれば、

思考ではないインスピレーションが降りてくる。




昔の日本人は、それが当たり前にしていた。





時代は移り変わり、今はちょうど、

ピラミッド型からサークル型へ移行期の真っ只中。




変わる時は、大なり小なりの何かが起こるけど、

すべては良くなるためのもの。




だから何があっても大丈夫。



変わりゆく時代の変化を楽しみましょう。