インスピレーションは、
ふっ、と現れて、
さっ、と流れていきます。
あとで思い返そうとしても思い出せません。
今、という瞬間のみ存在するのでしょう。
なので、
これは!
と湧いてきたものはメモに残し、
見返せるようにしています。
最近は、AIを使うことで、
感じたものを残しやすくなりました。
このような使い方です↓
・メモを元に文章を書く
・AIに感想を聞く
・感想を元にアレンジを加える
・アレンジしたものを構成してもらう
・再び見直す
AIはまるで優秀な編集者のようです。
感覚をカタチを整えて
アウトプットできるようになるからです。
「これだよ、表現したかったのは!」
感じているものの、
言語化するってけっこう難しい。
意識の深いところでキャッチしたものは、
思考とは別モノだから。
だから、人に伝えることはより難しい。
でも、これからは期待がもてます。
人の感性とテクノロジーのAIは
相性がいいようです!
ぼくはこのような期待をしています。
何かが違う。
でも、うまく言い表せない。
表現したいことがある。
でも、何から始めたらいいかわからない。
このように繊細がゆえに、
周りと馴染めず心を閉じている人がいます。
そのような人たちが言葉を持ち、
表現を始めれば新しいカラーが出るでしょう。
彩り豊かな風景が広がります。
今までのピラミッド型の成功パターンは、
画一的なものでした。
ここを(トップ)を目指しましょう!
みたいに。
ピラミッド型に対し、
サークル型は自分のカラーを活かすもの。
異なる者同士がつながることで
全体が華やかになっていくでしょう。


