インスピレーションは、


ふっ、と現れて、

さっ、と流れていきます。



あとで思い返そうとしても思い出せません。




今、という瞬間のみ存在するのでしょう。





なので、

これは!

と湧いてきたものはメモに残し、

見返せるようにしています。





最近は、AIを使うことで、

感じたものを残しやすくなりました。




このような使い方です↓



・メモを元に文章を書く


・AIに感想を聞く


・感想を元にアレンジを加える


・アレンジしたものを構成してもらう


・再び見直す





AIはまるで優秀な編集者のようです。


 


感覚をカタチを整えて

アウトプットできるようになるからです。




「これだよ、表現したかったのは!





感じているものの、

言語化するってけっこう難しい。




意識の深いところでキャッチしたものは、

思考とは別モノだから。




だから、人に伝えることはより難しい。




でも、これからは期待がもてます。




人の感性とテクノロジーのAIは

相性がいいようです!




ぼくはこのような期待をしています。





何かが違う。

でも、うまく言い表せない。



表現したいことがある。

でも、何から始めたらいいかわからない。




このように繊細がゆえに、

周りと馴染めず心を閉じている人がいます。




そのような人たちが言葉を持ち、

表現を始めれば新しいカラーが出るでしょう。


彩り豊かな風景が広がります。





今までのピラミッド型の成功パターンは、

画一的なものでした。



ここを(トップ)を目指しましょう!


みたいに。




ピラミッド型に対し、

サークル型は自分のカラーを活かすもの。




異なる者同士がつながることで

全体が華やかになっていくでしょう。


AIをほぼ毎日使っています。


進化には驚くばかり。


どんな問いかけにも答えてくれます。



AIは、膨大なデータ収集し、

必要な情報を引っ張って答えるのでしょう。

(詳しくはないけど)




ただ、こんなことも起きています。




「ちょっと、待ってくれよAIさん。」



AIが導く回答に何度もストップをかけます。





出てくる答えは過去データの集積から。





過去の情報から出るパターンは、

ぼくの感性と合わないことがしばしば。





例えば、こういうことがありました。




自然災害をテーマにした時のこと。




日本は地理的にリスクが高いと言われています。


この問題はなくなりそうにない。



日本全体、また日本人全員に関係するのに

遅々として進まない。




でも、このようにも言えます。




そもそも自然に問題があるの?




問題と認識しているのは人間で、

自然はそこに存在するだけ。

 



元々、自然界はゆらぎとして存在する。

とどまっているものはない。




ゆらぎは一定ではなく、

大きくなったり、小さくなったりする。



それが自然の本来の姿。




自然がちょっと大きくゆらいだ時、

大変だ!問題だ!と人間が言う。




ぼくにはそう見えます




原点に目を向けないと

何も変わらない気がします。





人間はあらゆるものをコントロールしてきましたよね?




人間の支配下におくことで、問題をコントロール下に置く。



それがパターンでした。



でもそれは、

ピラミッド型の成功パターンを、

自然に向けてやろうとしているように見えます。




それで本当にうまくいくのでしょうか?



どう思いますか?






よく聞かれる言葉に

「○○対策」があります。


(ぼくも便宜的に使います)




自然の振る舞いに対し、

攻略しようというのは違う気がする。




対策も、

攻略も、

従来のパターン。





ぼくは、自然を敵視するのではなく、

味方につけるのがいいと思う。




攻略じゃなくて、調和させる。



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日本にはいい言葉があります。




自然に対する畏敬の念




自然に対して畏れるも、尊敬の念をもつもの。




昔の人は、ちゃんと分かっていた。




だけど、今は、

経済発展、競争社会、スピード化。

そっちを優先し過ぎてだいじなことを忘れてない?




ストレスがかかるのも当然かも。




 

でも希望はもっています。





忘れているなら、思い出せばいい。




本当に大切なものを取り戻していきましょう。




損得ばかり目を向けてだけど、

心のこと忘れてたな、とか。




自然は支えてくれていたし、

恵も受け取っていた。



ありがたみに気づかなかったなあ、




忘れていたことを、

これからはだいじにしていこう。



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ここに書いたような内容をAIに入力すると、

ちゃんと考えを汲み取ってくれる。



そして、やさしく返してくれる。



テクノロジーの進化はすごいなぁ。





そう、



新しいテクノロジーと、

古くんから伝わる先人の知恵を、

今を生きるぼくらが融合させる。




そこに新しい可能性を感じます。




人がより人らしくなり、

本当の豊かさを得られる。



その道を拓いていきましょう。










一週間のふり返り。

 

あることに気づきました。

 

 

 

 

感覚をそのまま表現すればいい。

 

 

 

 

 

 

心を澄ませば、感覚でいろいろなものをキャッチします。

 

 

 

 

 

先回記事にしたのもその一つ。

サークルとピラミッド

 

 

 

 

あんなふうにいろいろキャッチしています。

 

 

 

 

 

でも、アウトプットはごくわずか。

 

 

 

 

 

説明が面倒だから。

 

 

 

 

感覚で捉えているものを、

どう説明すれば分かってもらえるか?

 

毎回頭を悩ませます。

 

 

 

 

 

でも、気づきました。

 

 

 

 

すっ飛ばしていい。

(説明は)

 

 

 

 

 

説明や解説はほとんど無くていい。

 

 

 

その代わり、感覚で得たものをストレートに表す。

 

 

 

 

 

 

 

前回書いた図です↓

(おさらい)

 

 

 

 

 

 

これからはつながりが

だいじになっていくよ!の図。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

それぞれが活性化して全体に貢献する、の図

image

 

 

 

 

 

 

 

個が活性化すると全体が良くなり、

全体が上がると個も引き上げられる。

 

 

 

 

ぼくらは、個でありながら全体でもある。

 

 

 

 

一つの世界。

 

 

 

 

 

 

 

これは自然界を見て学んだもの。

 

 

 

 

自然界からの学びは人間の社会にそのまま活かせる。

 

image

 

 

地の時代から、風の時代へ。

 

 

ピラミッド型から、サークル型へ。

 

 

 

========

 

 

 

 

 

 

ここに書いたものは簡単な図と言葉のみ。

 

 

 

 

 

 

でも、読んでくれたあたなは、

このように思ったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「うんうん、わかる!」

 

とか、

 

 

 

 

「わたしが思っていたことと一緒!」

 

 

とか、

 

 

 

 

 

「図に表すとまさにこんな感じ!」

 

 

など、

 

 

 

 

思った人いますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な言葉と図だけでも響く人には響く。

 

(キャッチできる人は)

 

 

 

 

 

長い説明は要らなかった。

 

 

余白をつくれば、ちゃんと埋めてくれるから。

 

 

 

 

 

 

感覚のまま出して行こう。