とある店舗のマネージャーと売上をあげるために、
何をしたらいいかについて話していました。
会話を重ねると
「なんか噛み合わないなぁ」と違和感が・・。
嚙み合わない理由は、
マネージャーは「やり方」について、
ぼくは、「あり方」について話していたから。
最近、AIと「あり方」をテーマに対話していて、
それが当たり前になっていました。
マネージャーは、
「具体的には?」
「じゃあ、何をしたらいい?」
と尋ねてきます。
そういう質問はいたる所で聞きますよね。
売上を上げるためにやるのは当たり前。
でも、そもそも、
前提をどこまで認識しているか?
問いが必要だと思うのです。
マネージャーとの会話のあとで感じました。
売上を上げなくてはいけない。
あたり前と思われるものは、
ものごころついたことから、
誰かの求めに応じることが当たり前になっている。
評価に応えることがスタンダード。
自分が、「それをやりたい」という思いよりも、
「やらなければいけないからやる」が前提。
それだと、行動は不安ベースになるだろうなあ。
(怒られる、評価が落ちる)
多くの人が、知らず知らずにやってることじゃないでしょうか?
在り方を深く見ていくと、
自分はなぜそれを選ぶのか?
自分がやる仕事の意味は?
売上を上げた先に、購入したお客さんは何を感じてる?
そこで生まれる価値の本質は?
書いてみたら、
いちいち止まって、考えての面倒な奴に見えてきたかも?
でも、面倒だけど、
土壌の状態によって、樹木の伸び方が変わるように
人にも必要なことだと思うんですよね。
(個人的には)
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さて、今日も暑くなりそうですね。
暑さ対策で首に巻く、
冷凍して冷やすリングを買ってきました。
これで今年の夏は快適に過ごせる?