今は選挙モード。
テレビは政治の話題でもちきり。
そこで必ず出てくるのは、「政治に何を求めるか」というもの。
政治に関心を持つのはだいじ。
ぼくも投票に行く。
さて、日本の将来の行方は。
しかーし、選挙もだいじだけど、
権力に委ねるまでもなく、自分たちができることもけっこうある。
世間を見渡せば、
いろんなパーツが揃ってる。
そして、
それぞれのパーツを組み換えることができる。
レゴブロックみたいに、仕組みや関係性を再編集する。
そうか!
新しいものって自分たちでつくれるじゃん。
望むものは自分たちでつくっちゃえ!
でも、それは現状の延長線上からは見えてこない。
だから想像できないのは仕方ない。
じゃあ、どうすれば見えるか?
それはね、
次元を上げていけば見えるよ。
次元を上げるとは捉え方の違いなんだ。
今、周りの出来事は、どのように見ている?
見方を変える。
捉え方を変える。
解釈を変える。
↑同じことを別の言い回しにしてる
新しい解釈をした人が、新しい正解をつくる。
ある時、ある人が、
「こんなのつくっちゃったよー!」
と面白がってつくったものがお手本となる。
そうか、
あんなふうに、
あるものを組み換えれば、
新しいものができちゃうのか?
お手本を見て、
みんなが得意なものでアレンジし始める。
次々と新しいものが現れる。
日本人はアレンジする力が長けている。
アレンジ力を発揮して個性的なものが溢れ出す。
それが
安心につながったり、
豊かさを運んでくれたり、
将来の安心になる。
こうして、
小さくて、非力だと思い込んでいる個(個人)は、
自らの可能性に気づき始めるのでした。
望むものは自分たちで叶えていける。
「未来」から「今」を覗くとこのように見えるんですよ。
(未来は既にある=未来完了形)