信頼という字は、

「信じて・頼る」と書きます。

 

 

 

ところで、

このように問いかけにどう答えますか?

 

 

 

 

「あなたは自分に対して信頼ができますか?」

 

 

 

 

Yesか、Noか、

それとも、まあまあでしょうか?

 

 

 

 

 


問いかけたのは、


自己信頼は、

人生の基盤となるもので

何よりも大切だと思えたからです。

 

 

 

 

基盤が整わなければ安定しない。

 

仮に、うまくいっても長く続きしない。

 

 

 

 

 

なぜなら、

自分に信頼されていないと不安になるから。

 

 

 

 

 

巷では、

「〇〇すれば成功する!」という情報が溢れています。

 


 

でも、たいていは枝葉についての内容です。

 

 

 

 

 

やるべきは、基盤の安定。


自分との信頼関係をつくることが先決!

 

 

 

 

 

テクニック=枝葉

 

とすれば、

 

 

自己信頼=根っこ

 

 

 

 

 

 

根っこは要(かなめ)

 

根っこがあってこそ支えられる。

 

 

 

 

基盤さえ整っちまえば、

何を言おうと、

何をしようと、

いい方向へ転ずるもんです。

 

 

 

 

自己信頼は、

心の奥深くとつながり感覚がクリアになります。

 

 

 


今、何をしたいかが分かる。

(現代人は忘れちまってないか?)

 

 

 

動物が本能に従って生きるように、

人間は自己信頼によって、

本来の自分として生きられる。

 

 

 

逆にそれがないと不安になる。

 

誰かに依存し続けることななる。

 

 

 

 

 

誰かに依存したままでは

本当の人生なんて始まらないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

自己信頼は、

自分をだいじにして、

とことん愛することで育まれます。

 

 

 

 

自分を信頼することは

何よりもだいじなことでした。

 

 

 

 

伊勢神宮へ参拝に来ています。







日本の神社⛩️の多くは、

自然豊かな森🌳にあります。



それは、神さまは自然の中におられるか、

自然を好みなのかもしれませんね。


今日は天気も良く、

気持ちのいいお参りをしました。







古今東西、

文明の残っている国は、

神さまを信仰しているという説を

聞いたことがあります。




神さまには会ったことはありませんが、

世界中から信じられているということは、

きっと,いらっしゃるのでしょう。




この3次元世界において

人間として生きているのは、

魂が学ぶべきものがあるのかもしれません。




地の時代では、

他者と競い合い、頂点を目指し、

権力をもつことが良しとされてきました。



そして多くの人が目指しました。




そこは、なかなかハードな世界で、

生き延びるのに必死でした。




なぜ、ハードな時代に

わざわざ生まれたかのか?




きっと、そこでしか学べないものが

あるのでしょう。



ハードな世界か薄らいだおかげで、

今は、一息ついています。




今、風の時代へと移り、

あらゆるものがソフトになったと感じます。

(紛争は起きているけど)




土の時代と風の時代は何が違うか?



それは価値観の違いだと思います。




争って抜きん出るより、

全体の調和を良しとする。



相手より上を目指せ!

ではなく相手の長所を活かそうとする。



自分で何でもできる人に成るより、

得意なことに特化して

苦手は人に頼ろることを良しとする。




そうすれば、

誰かの役に立てて嬉しいし、

誰かに支えてもらえてありがたいと思える。




自分にも、

他人にも信頼を置けるようになる。




そういう状態が日常になれば、

平和になると思うんです。




そのためには、

日常の中で小さなことから始めていく。



意図を持ち、些細な変化をつくっていく。



変化をつくって、


「ここはうまくいった」。


「ここはダメだから違うやり方にしてみよう」と、変化をやり続ける。




小さな差の積み重ねが、

理想への近道となる。



そして、

やった自分を褒めちぎる!




小さな変化を起こして

楽しんじゃいましょうー♪




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おかげ横丁でたべた赤福氷🧊。


冷たくて美味しかったぁ。












多くの人は優秀になろうとします。


ぼくも以前はそうでしたが、

最近はそう思わなくなりました。



理由は、

そもそも、優秀さは持ち合わせてないと

割り切れたこと。



そして、

優秀でなくても自信をもって生きられると

腑に落とすことができたから。





ズバリ、

「在り方」というやつですね。




そのままの自分でオッケーが出せると

競うことなんてどうでもよくなります。



また、心のゆとりができると、

人の長所を素直に認められます。



さらに、

相手の長所を活かさせてもらうことで、

お互いのメリットする発想が生まれます。



Win-Winの関係。




競い合う関係とは違って、

相手を尊重しながら協力し合います。




自分が整うと、

相手の見方を変わり、

相手との関係性も変わります。




見方を変えて、味方を増そう!




なーんて、

前向きなセリフも出ちゃいます。




この状態を続けていくと、

新たな出会いが増えます。




優秀な人な人たちに

囲まれるようになります。



自分より優秀な人に囲まれると

どう感じるでしょう?



惨めでしょうか?





答えはNO!




きっと、お互いを尊重しあいながら

いい関係が築けるはずです。




今の自分にオッケーが出せると、

ゆとりが生まれ、

視野を広がり、

気づきが増え、

味方が増える。



優秀な人たちの

能力をふんだんな使わせてもらえます。



それは、一人で頑張るよりも、


ずっと、楽しいし、

ずっと、効率的だし、

ずっと、いい結果がもたらされます、





見方を変えると、

味方が増えるのお話しでした。