信頼という字は、
「信じて・頼る」と書きます。
ところで、
このように問いかけにどう答えますか?
「あなたは自分に対して信頼ができますか?」
Yesか、Noか、
それとも、まあまあでしょうか?
問いかけたのは、
自己信頼は、
人生の基盤となるもので
何よりも大切だと思えたからです。
基盤が整わなければ安定しない。
仮に、うまくいっても長く続きしない。
なぜなら、
自分に信頼されていないと不安になるから。
巷では、
「〇〇すれば成功する!」という情報が溢れています。
でも、たいていは枝葉についての内容です。
やるべきは、基盤の安定。
自分との信頼関係をつくることが先決!
テクニック=枝葉
とすれば、
自己信頼=根っこ
根っこは要(かなめ)
根っこがあってこそ支えられる。
基盤さえ整っちまえば、
何を言おうと、
何をしようと、
いい方向へ転ずるもんです。
自己信頼は、
心の奥深くとつながり感覚がクリアになります。
今、何をしたいかが分かる。
(現代人は忘れちまってないか?)
動物が本能に従って生きるように、
人間は自己信頼によって、
本来の自分として生きられる。
逆にそれがないと不安になる。
誰かに依存し続けることななる。
誰かに依存したままでは
本当の人生なんて始まらないんだ。
自己信頼は、
自分をだいじにして、
とことん愛することで育まれます。
自分を信頼することは
何よりもだいじなことでした。




