風の時代の成功法 -57ページ目
ここのところ、
見てこなかったものを、
見つめ直しています。
「見てこなかった自分」その①
痛みや悲しみのラベルが付いていて、
触れたくなくて
無自覚に避けてきた。
それはお金。
お金に張り付いていたラベルを剥がす
作業をおこなう。
避けてきたものから
ちゃんと向き合えそう。
「見てこなかった自分」その②
自分には全く当てはまらないと信じて、
思いつかなかったこと。
価値や人気は、
サービスや商品に付くと同時に
発する当人にも付く。
そこに自分も当てはまるとは
想像ができなかった。
ここも痛みのラベルが貼りついていて、
無いことにしていた。
見てこなかったもの=陰の部分
陰に光を当てるとは、
見てこなかったものを見ることで、
それは意識を向けることで、
闇に光が当たること。
光を当てれば、
無いと思っていたけど、
そこに「ある」と見えてくる。
「ある」ものを
そろそろ取り戻しにいこうか。
苦手な人からのLINEのブロック。
さらに電話を非通知に設定。
今日、決行いたしました。
昔からのお付き合いはあるけれど
毎回、唐突な物言いに振り回されていました。
無理難題を押し付けられる。
(仕事あるあるですね)
今度はいつ連絡がくるだろう?
それも小さなストレス。
ふと、思いました。
そうか、こっちから遮断したっていいじゃん!
そこで上に書いたとおり決行したしだいです。
すると、小さなストレスが一つ消えました。
我慢できなくないけど、
モヤモヤが心に引っ掛かる。
そういうのありますよね?
今回、ブロックして分かりました。
、
今までは、
「仕事だから我慢するのも当たりまえ」
「嫌なことも引き受ける」
という前提でした。
(昭和だねぇ)
そう思い込みが作用するのでしょう。
人から雑に扱われてばかりでした。
上の者と、下の者と分けるとすれば
圧倒的に、下の者扱いをされてきました
だから、新しいことを始めようとしても、
きっと、嫌な人に出会うだろうな。
また、相手に振り回されるだろうな。
・・と嫌なイメージがついてきます。
我慢も仕事とという古い価値観。
(風の時代だと言ってるのに)
今こそ前提を変えるタイミングだ。
・合わない環境や人間関係とは距離を置く。
・自分に似合う(合う)ものを自分に与える。
・与えたものがフィットするか感触をたしかめる。
そういう自分へのやさしさがあっていい。
いや、自分にやさしくなければ、
本当の意味で人にやさしくなんてできやしない。
自分にやさしくない人とは付き合わなくていい。
↑これ、自分で選べるやつでした。
なんで、スルーしてきたんだろう。
唖然(笑)
不足から始めるものは、
心の穴を埋める行為のようです。
満たされている。
安心に包まれる。
不自由ない状態。
そうなれたら、
偽物の願いに惑わされないでしょうね。
現代人は忙しい。
逆に、空白がらあると不安になるのかも?
何もしないことに罪悪感を感じたり。
バタバタしていることで、
安心を得ようとするのかも。
そうやって誤魔化していると、
何が本当にだいじなものか見えなくなる。
個性を大事にしようと言いながら、
人と違う自分を見て不安を感じる。
違うところを隠したり、
できないことを隠したり、
逆に、出来すぎることも隠したり。
なぜ、そうやって隠そうとする?
もしかして、
正体を隠すことに一生懸命になっているかも。
さて、どうなのでしょう?
しばらく頭を空っぽにして、
身体に委ねてみよう。

