昨日も書きましたが、
今は、片付けたり、
要るものと、要らないものを仕分けています。
今日は、庭の草取りをして、
使なくなったサブスクを解約しました。
あと、自分で立ち上げた会社も、
今は、使わないので片付けることにしました。
会社となると、
片付けも数十万円の費用がかかるんですね。
まあ、そういうことも知らずに、
周りからそそのかされて作ったので、
致し方ないことです。
今は、未練も何もないけれど、
以前は、めちゃめちゃ執着がありました。
なぜなら、
「あいつ失敗したんだ」
と、見られることを
受け入れられなかったから。
だけど、今は、
会社の価値で、
自分の価値が変わるとか、
全然・思わなくなりました。
そうしてみると、
これまでの選択は、
自分で選んでいるようで。
実際は、周りの目を気にして
選んでいたのでしょう。
不要なものを手放すと、
少しずつ、合うものに意識が向かいます。
今日は、休みだったのですが、
自分に合うものに触れてきました。
食を楽しむ会として、
自然農法で育てた、
たまごの勉強会&食事会がありました。
そこで・出会ったたまごは
白身も黄身も透明度があって、
キラキラしています。
新鮮かつ濃い味わい。
食感もトゥルン、トゥルン~。
その農場の会長さんは、
飼料も、成育方法も、
すべて、こだわっているそうです。
また、こんな言葉を投げかけてきました。
You are what you eat.
「あなたは食べたものによって出来ている」
食べもので、身体ができるのだから、
わるいものを食べれば、身体もわるくなる。
その考え方は、
鶏に対しても同じで、
いい飼料を食べさて、
ストレスのない環境で育てる。
そういうことがだいじだと仰るのです。
鶏の飼料は、主に米を与えます。
こだわりのお米です。
エサ用に良い米を作ってもらうために、
農場の鶏ふんを田んぼの肥料にしてもらう。
質のいい鶏からでる鶏ふんは、
いい肥料になる。
そして、たんぼは、
できる限り農薬はかけないでもらう。
出来たお米を鶏に与える。
鶏農場と田んぼの間で起こる循環。
会長曰く、目先の利益を追えば、
効率は悪いけど、
信念をもって取り組んでいると。
日本人の健康と、
日本の田んぼを増やすことを
真剣に考えています。
地道に取り組んだ結果、
今は、内閣総理大臣賞をとるほどの、
たまご農場になったそうです。
また、農場の近くにはキッチンがあり、
一般客が、たまご料理や
スイーツを食べることもできます。
今度、ドライブがてら行ってみようー。
今日は、おいしいたまごも食べたし、
いい話しは聞けて、満足、満足♪
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当初、書こうと思っていた内容とは
違うものになりました。
たまごに引っ張られ過ぎましたね(笑)
言いたかったのはこういうこと↓
不要なものを手放すと、
自分に合うものが分かるようになり、
自分に合うものと接していると、
人生は、より味わえるものになります。
主導権を自分に取り戻しましょう。
秋分の日ですね。
今は、眠くて、眠くて、
すでに何時間も寝てしまいました。
(寝る時間⏰の前なのに)
今も、眠い目をこすりながら、
スマホの文字を打っています。
ある意味、眠気というのは、
究極のリラックと言えそうです。
力を入れたくても入りません。
余分な力が抜けた状態です。
余分な力が抜けてくると、
少し余裕も出てきます。
近頃、抱えていたものを手放し、
使わないものを片付けていますが、
いい力の抜け具合が、
影響しているのかもしれません。
身軽になると、
多少なりとも、心も解放される気がします。
そうなって、
初めて、重いものを抱えていたと、
気づかされるものですね。
なるほど、
たくさん所有しようとしたり、
必要以上に抱え込もうとしたり、
要らないものを手放せなかったりと、
そこに共通するのは、
心がもつ不足感の表れかもしれませんね。
要らないものを片付けると、
スッキリする。
スッキリすると、
本当は何が必要で、
何が不要か、
仕分けができるようになる。
仕分けができれば、
シンプルな暮らしができそうです。
要らないものは手放し、
お気に入りのものにしよう。
モノも、自分も、全てを
「お気に入り仕様」にしよう!