「ぬちまーす」 (沖縄県)
海水から塩をつくる工場見学に行きました。
こだわりのお塩です。
海水を20トン汲み上げ、
そこからできるお塩は500キログラムとか。
工場の高台から青い海と空が望めます。
ソフトクリーム🍦に
ぬちまーす(お塩)を振ったら美味でした!
さて、昨日の話しの続きを。
沖縄に来て、
「営み」という言葉を思い出しました。
観光客の多くは観光地を巡ります。
観光スポットというように、
それは「点」で捉えています。
観光スポットは沖縄であるけれど
一部で表面的なもの。
(良い、悪いじゃなく)
今回、付け焼き刃的ながら博物館に行き、
歴史、地理、文化について調べ、
巡ることにしました。
知識を得ることで、
沖縄がどのような流れを辿り、
今に至ったのか見えてきます。
学生の頃は勉強嫌いだったのに、
なぜか今頃、知識欲が湧いてます。
また、観光地化されてないお店も入ります。
地元の生活者の一部を見て
暮らしの背景を感じたいのです。
「沖縄とは何か?」
と聞かれても一言では答えられません。
でも、主題(沖縄)は答えられなくても、
周辺情報(歴史、地理、文化、暮らし)を、
つぶさに見ていくと、
沖縄の輪郭が浮かんできます。
こういう式をつくりました↓
沖縄像 =表面✖️裏面✖️時間の経過
表も、裏も、歴史も見ていくと、
そこに「営み」が存在します。
今回、沖縄の営みに触れて、
魂が洗われる気持ちになりました。
癒しや幸福感です。
======
沖縄に営みあり。
また、ぼく個人も
地元において日々の営みがあります。
営みと、営みが出会うとき
新しいものが誕生します。
今回の気づきです。
式にすると、
営みA =表面✖️裏面✖️時間の経過
(沖縄)
営みB =表面✖️裏面✖️時間の経過
(こういち)
営みA ✖️ 営みB = 癒しや幸福感
(沖縄)(こういち)(誕生したもの)
=======
あなたの日々の営み。
また、あなたが出会う人も、
日々の営みがあります。
出会う人、場所には、
表面だけでなく、
裏面(背景)があり、
時間の経過があります。
異なる営みをもつ者同士の出会いにより、
新しいものが誕生します。
新しくつくり出すものも、
この方程式が当てはまるはず。
構造を知るって面白い!
旅に出るといいことばかり🎵






