昨日の投稿、

「混乱してた理由が分かった」の続きです。



アクセルとブレーキを同時に踏んだことで、

迷走(時に暴走)していたと分かりました。




自分でハンドルを握っているつもりが、

誰かに操られている居心地だったのです。




まるで、隣に鬼教官がいるかのように

いつも怯えながらの運転。



焦り、不安、混乱。



そんな精神状態では、

行きたいところに行けないし、

衝突やアクシデントも起こるでしょう。




実際、人生に置き換えても、

その通りになりました。




本来、車の運転は自分が行きたいところに

速く・安全に運んでくれるもの。


快適で楽しいもの。



それには条件があって、

自分の意思でハンドリングが必要です。




これまで、

不意な衝突やアクシデントがつきまとったのは、

自分でハンドリングをしてなかったのです。




これからはやっと、

自分でハンドリングができそう、



行きたい時に、

行きたいところへ、

早く、安全に、行けそうです。



ドライブそのものも楽しみます🎵





あと、こういう気づきもありました。



今回、心の内側で起きている状況を

つかめたわけですが、

内側の状況が理解できるようになると、

同時に自分から見る外側についても

同じ見方が応用できそうです。



その辺りは長くなるので、

またの機会に書きたいと思います。



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写真は三河湾のハーバーにあるレストランから。


美味しい食事といい景色を堪能しました。

またドライブして食べに行こう。




昨日の書き出しはこうでした↓

 

 

「こうすれば上手くいくのに、

 なぜ、みんな気づかないのだろう?」

 

 

 

上手くいく方法はあるのに、

みんながそこに気づかかないのが不思議でした。

 

 

 

じゃあ、気づいたなら、

やればいいのにやらない自分。

 

 

 

なぜ自分が率先してやらないのだろう?

 

 

 

 

昨日の投稿から一日経って、

やれなかった理由が分かってきました。

 

 

 

母と子の関係が混乱を招いてました。

 

 

母をわるく言うつもりは微塵もなく、

起きた事実から思い込みをもった経緯を書きます。

 

 

 

昔、母の口から聞いた言葉。

 

 

「稼ぎのない男に価値はない」

 

 

 

一方、

「悪い奴しか金持ちになれない」

 

 

 

 

お金のない男は価値が無いと言い、

金を持つ者は魂を売った奴とも言う。

 

 

 

 

全く異なることを聞いて頭が混乱しました。

 

 

 

 

 

その混乱は今の今まで続きました。

 

 

 

 

ぼくは、成功したいと口では言う。

(価値が無いと思われたくない)

 

 

 

 

でも上手くいく方法を分かってもやらない。

(魂を売った奴と認定されたくない)

 

 

 

 

 

自分が何をしたいのか分からなかったのは、

進みたいと、進みたくないが同時に起きて混乱してたから。

 

 

 

 

混乱してるから他人がみて

 

「いったい何がしたいんや!」

 

と呆れられるのも当然だね。

 

 

 

 

 

自分は、なぜそうしてしまうのか?

 

理由がやっと解明できました。

 

 

 

 

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ずいぶんハードモードの設定で

地球に生まれにきたんだな。

 

 

シナリオは自分で承認のうえでのことだろう。

 

(すっかり忘れているけど)

 

 

 

きついこと、

たくさんあったけどよく耐えてきた。

 

 

ご苦労さまです。

 

 

自分を労っておこう。

 

 

 

 


 

本日も日記的な内容でした。




以前、帰り道に見た夕方の光景。



 

 

 

 

 


「こうすれば上手くいくのに、

 なぜ、みんな気づかないのだろう?」

 

 

度々、そういうことがあります。

 

 

 

「気づいたなら言えばいいじゃない。」

 と思いますよね。

 

 

仰るとおり。

 

 

 

でも、こうすれば良くなると分かっても、

怖くて言えないビビりです。

 

 

 

怖いものとは、

嫉妬や怒りを向けられること。

 

 

 

原因は親子関係から来ています。

 

 

 

昔、見た母の怒りの表情を今も覚えています。

 


「偉そうにしやがって!」

「あんな奴らは大嫌いだ!」

「金持ちは皆、悪いことをしている」

「自分だけいい思いをしやがって」

 

 

罵倒する母の顔が鬼の形相に見えました。

 


 

もし怒りの対象になったら捨てられてしまう。


そうなったら一人では生きていけない。



きっと トラウマの類いになったのでしょう。

 


人前に立つ場面では極度の緊張をしました。


 


母が怒りを向ける対象は、

成功している人や世間で評価される人。

 

 

 

決して目立ってはいけない。

偉そうに見られてはいけない。

 

 

 

何十年も前の出来事はふだんは忘れています。

 

 

でも、何か打ち出そうとする時、

当時の恐怖が蘇ってきます。

 

 

 

 

冒頭に書いたように、

上手くいくやり方が分かっても

言えないのはそういうことです。

 

 

 

当時の母の心理状況を察すると、

母自身の人生が苦しいため、

他人がうまくいくことが許しがたく

嫉妬していたはずです。

 

 

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今回、恐怖心について書いているのは、

怖さから逃げるのをやめようと思ったからです。

 

 

自分が気づいたことは、

抑えたくてもどこかから溢れ出ます

 

 

ここに葛藤が起きます。

 

 

言えばリスクがあるけど言わずにはいられない。

 

 

そこでとった方法は、

隠れながら誰かを代理に立てること。

 

 

でもその方法は結局うまくいきませんでした。

 

 

 

嫉妬される怖さから逃げていてはダメだ。

 

 

 

怖さを消そうとしても消えないのなら、

怖さをもったままやればいい。

 

 

気づいたことを言ってみる。

偉そうに見られても良しとする。

 


そう言いながら、

本当はポンコツな面を自分は知っている。

直そうとしたけど直らなかった。

隠そうとしたけど隠せなかった。


だから、ポンコツなまま

偉そうに見られる自分も許すことにする。

 

 

 

ダメなところも、

いいところもあるがままでいいことにしよう。

 

 


今回、書くことで

切り替えていこうと思いました。



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今日は夕焼けが美しかった。