風の時代の成功法 -31ページ目
今は、時代の転換期なんて言われますよね?
でも、転換期って具体的に、
どんなことが起こるのでしょう。
そこで、
ぼくが感覚的に感じているらものを
いくつか書いていきますね。
まず、
・価値観の変化
今まで、だいじだと思っていたものが、
そうでなくなる。
例えば、人からのどう見えるか?が
評価軸だったけど、
自分がどう感じているか?
に重心を置くようになる。
・主役の変化
これまでの主役がその座を降りて、
別の者が主役の座に着く。
これまでの権力者、支配者から、
個(本来の自分)が主役へ移る。
・役割の変化
そのような変化が起こると、
配置転換が進むでしょう。
嘘のない自分を生き始めると、
自ずと、本来の生き方に沿った
役割を果たすようになってゆく。
我慢による摩擦に耐えてきたものから、
滑らかで、しなやかな生き方へ。
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それぞれの人の内面の変化は、
集合意識とリンクします。
意識の変化は、
言葉や行動の変化を伴うことに。
外の評価軸から降りた人は、
心の自由を感じ、
その波は伝播していきます。
その波は逆流はしません。
不安をベースにする生き方から、
安心をベースにする生き方へ。
立ち止まり、
周りで起きている状況を見れば、
たしかに変化は起きていますよね。
最後に一つ。
これまで握りしめていた価値観を手放すと、
「本当に大丈夫かな?」と、
不安がよぎると思います。
でも、そうなるのも当然で、
信じていたものやめると、
一旦は、足元が不安定になるものです。
手放したことで、
空白になりますから。
でも、不安を感じながらも、
身体の感覚に委ねれば、
進む方向が見えてきます。
あぁ、今までは頭で判断していたな。
感覚はNOと発していたのに、
無視してきたのか、、。
そのような身体からのサインを
察知できるようになります。
転換期のカギとなるのはコレ↓
頭で判断する → 感覚を信頼する
今回は、転換期に起きてくることについて、
書いてみました。
気づいてしまったかもしれない。
宝物のある場所を!
いたるところにありながら、
そのことに気づかない。
ぼくが気づいたきっかけは、
先日の撮影会。
パシャッ、パシャッ、と
撮り続けると、
子どもや、大人がみるみる
良い表情になってくる。
いい写真は、
いい空気感を纏います。
今回は、お店に来るお客さんを
対象に撮影しました。
とびっきりの笑顔が店内に掲示されます。
それがどういう良い効果を生むでしょう?
まずは関係性。
写真を通じて、
お店とお客さんの良い関係が見えてきます。
鏡の法則というものがあり、
人は見たものと同じ表情をする習性があります。
イベントに参加しなかった人も、
写真を見れば、
場の空気を感じるでしょう。
今回、撮影したのは、
日頃から来ているお客さん。
たくさんの笑顔が撮れました。
ということは、
場を変えても、
似た状況は起きてきます。
自然体な表情で。
巷では、
いかに来店してもらうか工夫を凝らします。
ありがちなのは、
操作によって相手を動かそうとするもの。
だけど、
人は操作はされたくありません。
撮影会を通じて見えたのは、
操作ではなく、
関係性を良くすれば、
居心地が良くなって、
気持ちが向くということ。
操作ではなく、
関係性をよくしましょうよ。
その方が、絶対いいと思うんです。
また、どの場においても関係性はあるものです。
関係性を掘り起こせば、
素敵なものが見えてくる!
あったけど、
見えなかったものを
見える状態にする。
価値になるもの、
宝物を見える状態にする。
ふだん気づいてない、
あらゆる場において、
宝物は潜んでいるみたいですよ。
パシャッ、パシャッ、と
カメラ撮影してきました。
今日は、親子撮影会のカメラマン。
いや〜、楽しかった。
シャッターを連射すると、
みるみる、いい表情が!
子どもも、大人も、いい顔してる。
撮った写真はお店で掲示。
後日、ご家族にプレゼント。
写真のいいところは、
その場の空気感が伝わること。
操作ではない自然さが、
そのまま現れます。
飾らない自然さが、一番、魅力的なんです。
撮って楽しい、
見て楽しい、
渡して(プレゼント)楽しい。
言葉はなくとも、
コミュニケーションって取れるんですよねー。
来月 もまた撮ろうっと♪

