気づいてしまったかもしれない。
宝物のある場所を!
いたるところにありながら、
そのことに気づかない。
ぼくが気づいたきっかけは、
先日の撮影会。
パシャッ、パシャッ、と
撮り続けると、
子どもや、大人がみるみる
良い表情になってくる。
いい写真は、
いい空気感を纏います。
今回は、お店に来るお客さんを
対象に撮影しました。
とびっきりの笑顔が店内に掲示されます。
それがどういう良い効果を生むでしょう?
まずは関係性。
写真を通じて、
お店とお客さんの良い関係が見えてきます。
鏡の法則というものがあり、
人は見たものと同じ表情をする習性があります。
イベントに参加しなかった人も、
写真を見れば、
場の空気を感じるでしょう。
今回、撮影したのは、
日頃から来ているお客さん。
たくさんの笑顔が撮れました。
ということは、
場を変えても、
似た状況は起きてきます。
自然体な表情で。
巷では、
いかに来店してもらうか工夫を凝らします。
ありがちなのは、
操作によって相手を動かそうとするもの。
だけど、
人は操作はされたくありません。
撮影会を通じて見えたのは、
操作ではなく、
関係性を良くすれば、
居心地が良くなって、
気持ちが向くということ。
操作ではなく、
関係性をよくしましょうよ。
その方が、絶対いいと思うんです。
また、どの場においても関係性はあるものです。
関係性を掘り起こせば、
素敵なものが見えてくる!
あったけど、
見えなかったものを
見える状態にする。
価値になるもの、
宝物を見える状態にする。
ふだん気づいてない、
あらゆる場において、
宝物は潜んでいるみたいですよ。