今は、時代の転換期なんて言われますよね?
でも、転換期って具体的に、
どんなことが起こるのでしょう。
そこで、
ぼくが感覚的に感じているらものを
いくつか書いていきますね。
まず、
・価値観の変化
今まで、だいじだと思っていたものが、
そうでなくなる。
例えば、人からのどう見えるか?が
評価軸だったけど、
自分がどう感じているか?
に重心を置くようになる。
・主役の変化
これまでの主役がその座を降りて、
別の者が主役の座に着く。
これまでの権力者、支配者から、
個(本来の自分)が主役へ移る。
・役割の変化
そのような変化が起こると、
配置転換が進むでしょう。
嘘のない自分を生き始めると、
自ずと、本来の生き方に沿った
役割を果たすようになってゆく。
我慢による摩擦に耐えてきたものから、
滑らかで、しなやかな生き方へ。
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それぞれの人の内面の変化は、
集合意識とリンクします。
意識の変化は、
言葉や行動の変化を伴うことに。
外の評価軸から降りた人は、
心の自由を感じ、
その波は伝播していきます。
その波は逆流はしません。
不安をベースにする生き方から、
安心をベースにする生き方へ。
立ち止まり、
周りで起きている状況を見れば、
たしかに変化は起きていますよね。
最後に一つ。
これまで握りしめていた価値観を手放すと、
「本当に大丈夫かな?」と、
不安がよぎると思います。
でも、そうなるのも当然で、
信じていたものやめると、
一旦は、足元が不安定になるものです。
手放したことで、
空白になりますから。
でも、不安を感じながらも、
身体の感覚に委ねれば、
進む方向が見えてきます。
あぁ、今までは頭で判断していたな。
感覚はNOと発していたのに、
無視してきたのか、、。
そのような身体からのサインを
察知できるようになります。
転換期のカギとなるのはコレ↓
頭で判断する → 感覚を信頼する
今回は、転換期に起きてくることについて、
書いてみました。