前回、このようなことを書きました。

 

ものごとには流れがある。

 

流れからサインを読めば、

あらたらしい発想が立ち上がる。

 

 

一見バラバラに見えるテーマも、

 

上流に遡り、

そこで流れの方向を変えれば、

下流にさまざまな変化を起こせる。

 

 

 ===

 

 

ダムを比喩にしてお伝えしますね。

 

 

ダムがない時代は、

人々の暮らしは川の流れに翻弄されました。

 

 

大量の雨が降れば川が氾濫し暮らしを脅かします。

 

 

また、雨が降らなければ農作物は不作です。

 

 

 

雨は多くても、少なくても、

人の暮らしに影響を与えました。

 

 

 

そこで人間は、

川の上流にダムをつくりました。

  

 

 

ダムが完成すると

不安定だった川の流れは安定しました。

 

 

それによりできたこと↓

 

・飲み水の確保

・農作物の水

・工業用の水

・河川の氾濫防止

・水力による発電(エネルギー生産)

 

 

 

 

上流の流れを整えると、

下流では、さまざまな恩恵を受けることになりました。

 

 

=======

 

 

ダムを比喩にしましたが、

このことはあらゆるものに作用します。

 

 

 

また、この法則性は実生活にも応用できます。

 

 

 

その前提をもとに

未来の水先案内人は意図をもちつつ流れを扱います。

 

 

 

 

その学びを具体的なものに落とし込んだものが

ホームグラウンド構想です。

 

 

 

 

 

 

「流れ」を読むということ。

 

 

この世界には、

“見えない流れ” が存在します。

 

社会の変化、人の動き、未来の方向性

それらははっきりと形にはなっていません。

 

 

「流れ」が先に起きてから、

「現実」となって表れます。

 

 

現実として起こる前の

「流れを読む」コツがあります。

 

 

image

 

 

🍃 一枚の葉っぱが流れを教えてくれる

 

透明な川の水そのものは見えません。

 

でも、一枚の葉っぱが川に落ちたらどうでしょう。
 

葉っぱが川の流れに乗ると、

見えなかった流れが見えるようになります。

 

 

 

 

 

 流れの

 

・速いところ

・遅いところ

・くるくる渦を巻くところ

・淀んでいるところ

 

 

 

葉っぱの動きによって、

“見えなかった水の流れ” が読めるようになります。

 

 

「水  =見えない流れ」

「葉っぱ=見えるサイン」

 

 

水と葉っぱの「レイヤー」に分けて読み取ります。

 

 

 

 

サインを見つければ、

見えなかった流れが見えてきます。

 

 

 

これは比喩ですが、

似たことがまわりで起きています。

 

 

 

出来事をじっくり観察すれば、

あぁ、そっちに流れていくんだね、

 

そのように少し先の未来が見えてくるのです。

 

 

 

 

 

 

🔍 未来の水先案内人とは?

 

未来の水先案内人とは、

葉っぱ(サイン)から、水(流れ)を読み取る人 です。

 

 

 

また、流れを読むだけではありません。

 

 

意図をもちつつ、

流れに変化を加えたらどうでしょう?

 

 

 

上流で流れの方向を変えれば、

下流の方で行き着く先は変わります。

 

 

 

この法則性は実生活にも応用できます。

 

 

 

 

 

🏡 この視点を具現化する

それが「ホームグラウンド構想」です。

 

 

 

日本は地震大国です。

これといった解決策は見つかってないようです。

 

 

 

ここで未来の水先案内人の視点が役立ちます。

 

 

流れからサインを読めば、

あらたらしい発想が立ち上がります。

 

 

 

発想を活かせば、

地震の影響を抑えることになるでしょう。

 

 

またこのようなこともできます。

 

・地域コミュニティづくり

・生活者の活躍の機会

 

 

複数のことが同時にできます。

 

 

 

そう言えるのは、

 

一見バラバラに見えるテーマも、

上流に遡り、そこで流れの方向を変えれば、

下流にさまざまな変化を起こせるからです。

 

 

 

==========

 

 

今回は「ホームグランド構想」を思いつく原点となる

「未来の水先案内」の概念について書いてみました。

賢くなければいけないことなんてない。



そんなことより、

自分をそのまま出す方が、

どんどん楽になる。



それが真実でした。




賢さなんてAIに任せちゃおう。



賢くあるよりも、

唯一無二の自分で、いざ、勝負っ!





以前、構想スケッチを書きましたが、

今回は別バージョン。




人々が集まるコミュニティの図↓






日本は過去にアクシデントにより

コミュニティが散り散りになる

経験を何度もしています。







人は過去の経験から学び、

どうすれば乗り越えていけるか考えます。




アクシデントが起きても

コミュニティを存続させよう!




それには、

自分たちの力だけでなく、

外部の人たちの協力を得よう。





外部の人たちとコネクト↓




さまざまな外部の人から、


支援、声援、応援を受けながら、

コミュニティはバージョンアップする。




それぞれのもつ知恵を出し合う。

工夫を重ねていく。



するとしだいに、


・つながりは強くなる

・つながりは厚くなる

・つながりは深くなる

・つながりは濃くなる




つながりの結束によって、

次に来るアクシデントは跳ね返せる。




それを生活者主体で行う。


家族から地域

地域から社会

社会から国家

国家から世界

(フラクタルの法則性)





人は関係性の中で生きています。


(縁起ともいいます)




いい関係性によって、

豊かさも、幸せも恵まれます。




誰かがしてくれるのを待つことなく、

自らの手で掴みにいきましょう♪