ドラマ制作には脚本家がいますよね。


Aさんが話す。

Bさんが聞いて答える。


すると、そのことがきっかけで

AさんとBさんは新たな展開になる。



二人の関係性に変化が起こる。



そんなドラマの展開のようなことが

リアルでもできたら?



相当面白くなりますよね!




感覚的に一瞬視界が広がりました。



今だけなら肩透かしだけど

この感覚キープしたいなぁ。







昨日は市役所屋上階のレストランで

ティータイムをしてきました。








頭も心も柔らかくしたところ
見えてきたことを書いてみます。
(昨日の続き)


ぼくらはこのように意識を向けていませんか?

・人より劣ってないか?
・評価を得ているだろうか?
・自分の存在価値はあるか?



↑その状況に置かれると不安が生まれます。


人は不安になると、
防御モードになり攻撃的になります。


生存本能のはたらきですね。



防御モードは本来の自分から遠ざかります。



じゃあ、本来の自分とは?


それは安心の状態の時に現れると思うんです。



巷ではテーマでよく見るのは
「本当の自分に出会う」というもの。


やりたいことを
見失っている人が多いのでしょう。



振り返ると、
学校も、社会に出てからも
こういう状況に置かれましたよね↓

・人より劣ってないか?
・評価を得ているか?
・存在価値はあるか?



この状況は神経をすり減らし
安らぐことは困難です。



当たり前と思っていた状況が
不安を生む土壌になっている。


そんなことが言えそうです。



自分ごとですが
最近になって長年染みついたものを
解消しました。



それは神経の消耗です。



長年不安を感じていたから
神経を消耗していることに気づきませんでした。



「いつも誰かに責められる」
という警戒感をもっていました。



でも、
あることがきっかけで切り替えました。


これからはもう

・責任を過多に背負わない
・苦手な人と距離を保つ


そうしたところ
安心のスペースが生まれました。



安心に浸ることで、
初めて神経が疲弊していたと気づいたんです。


神経消耗 = デフォルト状態


神経消耗から抜けることで、
本来の自分らしさの輪郭が見えてきました。



ぼくがそうであったように、
似た状況の人が少なくないように思います。



過去は

安心したい → そのために成果を出す



ただこれでは
成果を出せないと価値が無い
という不安が付きまといます。



果に関係なく、存在に価値ある



前提を変えた時、
内面は安心で満ちてきます。



安心した状況にあれば
本来の自分らしさが戻る。



順番が逆だったんです



「不安と戦う」というゲームを降りた時から
新しいゲームが始まります。


さあ、新しいゲームを楽しみましょう!










人は過去の記憶を元に

ものごとを考えますよね。



逆に言えば、

記憶にないものは発想さえ浮かびません。



本当はもっといい方法があっても

経験してないと選択肢に上がらない。



過去の経験で


しっかり、

ちゃんと、

まじめに、

しないとダメ!

という経験が積み重なっていると

そこに留まろうとします。



固い信念から出てくるものは

固くなりがち。



そういうときは

自分の発想の源を遡ってみるといいかも。



自分の考え方の根本を疑ってかかります。



本当にそれしかないの?と。




心が柔らかくなると

気づかなかった発想が出ることもあります。



自分が本当にやりたいことか否かは、

身体の反応に委ねてみよう。




なんとなく重く感じたら

身体は拒否してる証拠。



軽く感じたり

想像すると楽しくなってくれば

身体はオッケーサインを出している。



今は、

頑なになっていたことに気づくタイミングかも。



頭も心も柔らかくしていきましょうね。