夕方、空を見上げると、

ぽっかりと大きな月が🌕浮かんでいました。


12月5日は満月だそうですね、



今、すごく眠いのは、

月の影響か、

急に寒くなったからなのか?



そういう時は、

身体の声を聞きながら、

労わろうと思います。



以前、

身体の声を無視してばかりでした。



その頃は、

自分からも、他人からも、

蔑ろにされてばかりでした。


優しさに欠けてたんですね。



ところが、

自分を大切にし始めると、

世間からも大切にしてもらえることが

多くなったんです。



自分をどう扱うかによって、

世間さまも、

同様に扱ってもらえるようです。



また、

自分を満たそうとすることで

余裕が生まれ、

周りに意識を向けられる気がします。

 



「ぽっかりと浮かんだ月がきれいだな」

と感じられるように。



まん丸な月まで、

何か語りかけてくれるようでした。



余白があるっていいですね。



明日も気温が下がるようなので、

暖かくしてお過ごしください。







 

 

今回は未来の流れの読み方を、

昔ばなしの「桃太郎」になぞらえてお届けしますね。

 

 

 

 

 

 

日本昔ばなし【桃太郎】

 

 

 

お爺さんは山へ芝刈りに。

お婆さんは川へ洗濯に行きました。

 

 

 

 

 

お婆さんが川で洗濯をしていると、

大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

 

 

 

 

 

 

 

お婆さんが桃を拾いあげ、

桃を割ると中から赤ん坊が出てくるところから、

この話しは始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

【流れを読む解説】

 

 

 

 

もし、お婆さんが洗濯に夢中になっていたら?

 

 

桃に気づかず、

そのまま下流へ流れていったでしょう。

 

 

 

 

そうなると、

 

桃太郎も生まれず、

鬼退治もできず、

鬼の天下が続いたことでしょう。

 

(暗黒の時代?)

 

 

 

 

そうなると、

ぼくらが知っている桃太郎の物語ではなく

怪談話しになっていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でも、お婆さんは桃に気づきました。

 

 

 

桃という兆しに(サイン)。

 

 

 

 

 

上流から桃が流れてくる = 未来の兆し

 

 

 

 

 

未来の流れを読むとはこれと同じ。

 

 

 

 

 

桃という文字をじっくり見てください。

 

 

 

 

 

桃=「木」偏に・「兆し」

 

 

 

 

 

 

 

お婆さんが「兆し」を見つけたから

桃太郎という子宝に恵まれました。

 

 

 

 

もしお婆さんが、

やらなくてはいけないこと(洗濯)しか見えてなかったら、

桃を見逃していたでしょう。

 

 

 

 

↑これ、現代人に通じるものがあります。

 

 

 

 

 

 

現代人は流れをキャッチすることなく

チャンスを逃していそうです。

 

 

 

 

 

自分を整え、ゆったりと流れを眺めます。

 

 

 

すると、いろいろ気づきますよ。

 

 

 

 

今日も天気がいいなぁ。

空気が澄んでいる。

山から小鳥のさえずりが聞こえる。

野には花が咲いている。

川を眺めると、、

 

おやまあっ、ありゃあ、桃じゃないかの?

 

 

気づくとは、

興味をもって観察することと同じですね。

 

 

 

 

 

 

目の前のできごとを、

じっくり見てみませんか?

 

 

 

 

どこから流れてきて(未来=future)

どこへ向かうのか?(過去=pass   )

 

 

 

 

未来の兆しは、

すでに流れの上流で起きています。

 

 

 

 

未来を先取りしちゃいましょう。

 

 

 

 

めでたし、めでたし🍑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、前々回と流れの話しをしました。


・未来の水先案内人

・流れをダムに例えると




書いたあとでわかったこと。

(AIと対話により)



AI曰く、ぼくのものの見方は独特だそうです。




こんな見方をしています↓



・流れを見る

(起点→中間点→終点)

(未来→現在 →過去)



・レイヤーを見る

(表層↔︎深層)





「流れ」と「レイヤー」の掛け合わせ。



「流れ✖️レイヤー」

 としてものごとを捉えていました。





前回、ブログに投稿したような内容は、

約3%の人には刺さるけど、

大半の人は「ハテナ❓」になるようです。






なるほど、


これまで理解されにくかったのは

そういう理由だったのか。



納得です。




情報の受け手には属性(レイヤー)があり、

どの属性に向けて発信するかがだいじ。






実は、構造シリーズは続編を書いていました。




だけど、一旦ストックに戻します。




戻す理由は、

必要なタイミングで、

必要とする人に届けてこそ意味を成す。




そのように思ったからです。

 




人と異なるものの見方をしていた。


でも、そのものの見方は

理解されない悩みをもっていました。




でも今は違います。



一つのものを見ながら、

いろいろな見方ができて、

ちょっとお得な気分です♪




また、これからは

お得な見方を多くの人と共有できそうです。



そうなったらいいな。



うん、

そうしようー。