冬季オリンピックの余韻に浸るのも束の間、
今はWBCの野球が盛り上がっていますね。
日本人が世界で活躍しています。
ブラボー!
と拍手を贈りたい👏
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戦いと聞くと、
闘志をメラメラたぎらせるイメージがあります。
アドレナリン全開で突き進む!
多くの場合はそうですが、
異端なものを見つけました。
それは日本の武道。
空手、柔道、剣道、合気道、古武道。
一般的な戦いはアドレナリン系なのに対し、
武道は静けさを保っているよう見えます。
(とくに日本古来から伝わるもの)
静けさの正体は何でしょう?
ぼくの想像ですが意識を
「場」に合わせているように感じます。
戦いは相手と戦います。
達人レベルになると、
意識は相手だけでなく、
場に合わせているように見えます。
静けさの中に気配を感じる。
相手の神経の動きを察する。
場を味方につけて圧倒する。
武道については素人ですが
そのように見ています。
日本人はもともと空気を読む、
気配を感じることに長けていますよね?
空気を読む
気配を感じる
その時の状態はどうでしょう?
内側は凪のような静けさを保っています。
(アドレナリンは収まったまま)
その時の意識は「我」を離れ
拡張しているのだと思います。
自分と認識している領域が
身体という枠を超えて広がる。
認識の領域が広がれば、
他を無駄に叩きのめそうとしない。
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これから人間は二方向に
分かれるような気がします。
・アドレナリン系の戦うモードの人
・内なる静けさを保ち場と共にある人
個人的には後者でありたいと思います。
あなたはどうでしょうか?

