ぼくが考える、
新しいモノの生み出し方を書いてみます。
まず世間の流れを見渡します。
あぁ、今は世間は
そっちの方に流れているなと捉えます。
いくつか例をあげると、
①ネット検索がメイン
→AIで調べる人が増えている。
②企業、組織が権力をもってた。
→個人の影響力が増している。
③技術の進歩は日進月歩。
→いろいろな分野でアップデートしている
3つは別の出来事ですが、
一つに束ねることができたら?
新しいものが生まれそう。
そんな期待が湧いてきます。
バラバラに見えるものても
共通点が見つかるものです。
アップデートしてるけど
分野の壁があって進歩に気づかない。
でも、壁を見越したて気づけたら、
進歩にきづいて足がかりができます。
仕組みって、
所詮、何かと何かの組み合わせ。
一つのパーツがアップデートすれば、
仕組みもアップデートする。
仕組みのアップデート=新しいアイデア
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ちょっと前は個人の影響力はちっぽけでした。
でも、今はいろんな発信ができますよね。
権力や支配に縛られることなく、
影響力を持てるようになりました。
また、AIに聞けば何でも答えてくれます。
難解な問題もAIが高度な回答を出してくれます。
優秀なアシスタントがいるも同然です。
バラバラの3つを束ねます。
アップデートしたパーツを組み合わせて
新しいアイデア生む。
それをAIに聞いてレベルを高める。
あとは対象者に向けて発信する。
受け手が、
それって新しいね!
と言ってくれたらオッケー。
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ここに書いたことは、
まあまあ当たっています。
実際、ぼくもやってみました。
ただ、
できたものを読んでみると
なにか物足りないし、
しっくりこない。
なんだろう?
何度か読んでみたら分かりました。
それは「自分らしさ」でした、
個性とか、
持ち味とか、
キャラとか、
癖とか、
そういうもの、
ちょっとバラしちゃうと、
上に書いたように作業してたんです。
ほぼ一日かけて。
できたものを読むと、
理屈は分かるけど心に響かない。
響かないのは頭で作ったからで、
心が動いてないんです。
自分の心が動かずに人の心が動くはずもない。
調子が乗らないと、
同調も起きない。
でも、やったことは無駄じゃなくて、
まとめることはできた。
あとは、
気持ちを入れて
調子を乗せて
体感を込めて、
波長を高めて、
温度を上げて、
自分の味を入れてみよう。
今日は、
持ち味ってだいじなんだ、
と気づいたことが収穫。
良いところもダメなところも、
ひっくるめて自己肯定でいいですね。
正しいかどうかは置いといて、
それぞれが
持ち味を出しあったら、
ぜったいに面白くなるだろうなぁ。

