今日から新年度。

 

 

 

 

 

 

季節は春へ。

 

 

 

 

変わり目。

 

 

 

節目。

 

 

 

 

いろいろと変わるタイミング。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえ今の状況がわるくても、

 

 

 

いつか、

 

「変わる」と

(良い方へ)

 

分かれば希望をもてます。

 

 

 

 

 

 

 

「変わらない」と思っていたけど、

 

 

 

 

ふとした気づきで、

 

「こうすれば変わるじゃん!」

 

 

 と、気づくこともある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは変わる。

 

 

気づきが変える。

 

 

あなたならイケる。

 

 

 

 

 

イケてるあなた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、4月1日。

 

変えていく、いいタイミングですね!

 

 

 

 

前回の続きです。



弱点は強みに変わる。




強みとか、弱みとかは、見方によって変わる。




どういうことか説明しますね。






モデルハウスも無い。

チラシを打つ予算もない。

営業所さえない。







はっきり言って、


めちゃ、

怪しいじゃないですか(笑)








でも、

実際購入したお客さんは大いに喜んだ。





ギャップがすごいな、、




と正直思ったのです。





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ぼくが企画でしたことは

ネットの活用です。






「なんだ、想定通りじゃん、面白くねぇ。。」


 


 ですよね?






ガッカリさせてごめんなさい。









でも、



ここまで読んでくださったわけだし、

もう少しお付き合いしてくださいませ。







ネット


デジタル情報


マーケティング



難しいことを言おうと思えば言えそうだ。





賢く見せたい人は、


「この人、凄いなぁ!」


とマウントポジションだってとれるでしょう。







でも、


ぼくは思うんです。







ネットって、


所詮は「写し鏡」でしょ!






考えていることや、

目の前の出来事を、




時間や、距離に、関係なく、

届けることができる道具じやん。






「いや、もっといろいろなことごできる」

 と反論もありましょう。





たしかにそうだけど、


一番の強みはそこであり、本質だと思うんです。






発信で、


商品が素晴らしいとか、

サービスがいいとか、

お客様本意だとか、


そういうことを載せたくなるよね。




だけど、




悩んでいたお客さんが

とびっきり喜びまくってた!




という事実。



↑こっちが肝。





もし、

自分が買ったら、満足できるか、否か。





こちらが本質。




だから、同じように悩んでいる層に向けて、



悩んでいたことが、

喜びに変わりゆく流れを見せた。





家族が変化してゆく様子を構成の骨格にした。





あとは、

骨格に沿って肉付けをしていく。



どんな悩みだったのか?

どうして他社では買えなかったのか?



また、

家の価格から、

月々の支払い額も掲載した。

(承諾してくれた方に感謝)

  



人って、

他人の生活を覗き見したくなるでしょ?




覗き見はよくないけど、

本人の同意の上なら問題なし。




あとは、

低価格で怪しいと思われそうだから、

その辺りは、先回りして述べた。




「安くても大丈夫ですよ」


 と安直に書かない。





知人とお客さんのやり取りを、

読み物として見てもらった。




「ここは売り手と買い手の距離が近いなぁ。


 きっと、信頼関係ができてるんだ。」

   


そのような、

心の声を発してもらうのを意図した。




意図をもった。



(だいじだから二度書いた)






そして、


次のお客さんも、

その次のお客さんも、


顔出ししてもらうことで厚みが増した。






また、


良いことばかりだと嘘くさいので、

ダメ出しもしてもらった。





質問にコツがあって、


「ダメ出しをして」、


と言っても相手を目の前にしては言いにくい。





そこで、


「これから新居を検討する方のために、良くない点もお聞かせください」


と伝えた。



「そういうことなら」と、

 反省点を挙げてくれた。




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ネットは写し鏡のようなもの。




リアルの出来事をデジタルに映し出す。




映像を見たユーザーは、

自分たちの未来像を重ね合わせる。




リアリティを感じれば、

今の現実を、未来像に合わせ始める。




心の動きに従って、行動を始める。





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書き始めたら、

タイトルから離れてしまったかも。




まっ、いいか。






お付き合いいただき、

ありがとうございました。



























「いい企画とはどういうものですか?」

 

AIに尋ねると答えの中に次の文がありました。

 

 

 

 

 

 

誰かの欲望が叶えられること:

 

 企画は、人々のニーズや欲求を満たすものであるべきです。

消費者が求めているものや問題を解決するアイデアが良い企画と言えます。

 

 

 

 

 

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今回は、ぼくが過去に行った企画の事例を挙げます。

 

 

 

 

 

 

 

【弱点を強みにした企画】

 

 

 

 

 

ある知人が、勤めていた住宅会社が倒産し、

その後、一人で住宅営業を始めました。

 

 

 

 

 

 

 

営業手法は、

輪転機でチラシを刷り、アパートにポスティングするものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

チラシの内容は、

決められた土地に建物をセットでプランし、

トータル金額と月々の支払例を掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の賃貸金額と同じ価格帯で新築に住み替えできるのがウリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印刷したチラシを一件づつ投函し、電話連絡を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、なかなか受注は獲れません。

 

 

 

 

 

 

でも、3~4か月に一件ほど受注が獲れていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、知人が購入者に新築のカギを渡すというのでついて行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく家の前で待つと購入された奥さんがやって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

奥さんは、渡されたカギを手にし感激しました。

 

 

 

 

 

 

「〇〇さんのおかげで助かりました!

(知人の名前)

 もう買えないと正直諦めていました。

 何度も断られてばかりでした。」

 

 

 

 

 

何千万円も支払ったお客さんが感謝を伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

こんなことも言ってました。

 

「大型犬を飼うのが夢だったんです!」

 

 

 

 

 

ふと、敷地の奥を見ると檻の中にシェパードがいました。

 

 

 

 

 

 

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知人と奥さんのやりとりを見て思いました。

 

 

 

 

 

 

 

奥さんは本当にマイホームで暮らしたかったのだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうか、

 

この奥さんのように、家は欲しくても買えないケースもあるんだ。

 

 

 

 

 

 

知人は奥さんの夢を叶えてあげられた。

 

 

 

 

 

きっと、この奥さんと同じような悩みをもつ人は多いはず。

 

 

 

 

 

 

知人はその悩みを解消できるのか。

 

 

 

 

 

ただ、知人がやってる仕事のことは、ほとんど知られていない。

 

 

 

 

 

たまたま、ポスティングを見た人に届いた。

 

 

 

 

 

 

 

もっと、多くの人に知ってもらえれば諦めかけている人を救ってあげられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど知人は、

 

モデルハウスもない。

広告を打つ資金もない。

 

 

集客をする手立てはポスティングのみ。

 

 

 

 

 

これでは欲しい層に情報が届かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

買いたい人と、売りたい人がいながら、

お互いの存在を知ることがない。

 

 

 

 

 

 

なんだか残念だ。

 

 

 

 

 

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そこからが企画の出番です。

 

 

 

 

弱点ばかりの状況を逆手にとり、

ある企画を打ち出しました。

 

 

 

 

 

企画によって状況は好転することになります。

 

 

 

 

 

 

 

次回に続きます。