我を忘れて没頭することってありますか?
没頭するものがあると幸せなのかもしれません。
没頭を別の言い方でいうと、
ハマること。
ハマると、時間を忘れ、努力している感覚さえない。
その、ハマっているものを一度自覚してみて。
ハマるものと向き合えるって贅沢で、
自分に優しい行為だと思うんです。
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ぼくの例ですが、
科学館とか、〇〇資料館に行くと、
必ず没頭してしまいます。
目の前に起こる実験に興味津々。
現象にくぎ付け。
〇〇と、〇〇が組み合わさると、
全く新しいものになる。
原因と結果の関係が分かる。
「なんて面白いのだろう~」
でも、心の声さえ自覚できてなかったんです。
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【没頭するものに、やりたいことのヒントがある】
組み合わせで起こる現象。
原因と結果の因果関係。
そういうものに夢中になっていました。
やがてそれが、血となり、肉となっていました。
頭で考えるまでもなく、
感覚で答えが分かることがあります。
世間の常識に対しても
「絶対にこうした方がいいのに・・」
と思うことがしばしば。
思いついたらやらずにはいられない。
気づいたら何年も追及していたり、
周りが止めても、頑なにやり続ける。
そのせいで、
迷惑をかけたり、ケンカになったけど、
どうしても譲れないのです。
ぼくは、それをやるのは、
「いつか成功できるから!」
そう思ってたけど違いました。
自分の中にある必ずこうなるという正解を、
この目で確かめたい。
子どもがやる、夏休みの自由研究のように、
興味が湧いたことで、社会実験をしてみたかった。
ぼくにとっての成功は、
お金持ちになるとか、名誉を得るよりも、
「やっぱり、思った通りそうなった!」
というピュアなものでした。
でも、ピュア過ぎた。
もっと、お金のことを考えないとイケないと反省。
お金を払ってでもやりたいことで、
実際、多額を投じてきたけれど、(お財布なりに)
投資した分は、ちゃんと回収しないとダメだね。
道楽は成功してからするものなのに、
先に道楽みたいなことをやっていた?
生業にするなら
「やりたいこと」と「お金を得る」のバランスがだいじですね。
でも、バランスがとれた時、
どっちを向いても最高にいい状態になれる!