NHKの人気番組、「プロジェクトX」が復活しました。
成功のプロジェクトのウラには、人々の、苦労と情熱と努力がある。
オモテから見えないものを、現場に入って伝えることで、
「そうだったんだ!」
と知ることで感動するのでしょうね。
たとえ、TV取材はされなくても、
それぞれ、番組と似たような体験をしているのではないでしょうか?
ある人気アーティストの言葉を思い出します。
「ステージの上で輝いて見えるぼくらも、
ウラでは地味~に、コツコツやってるんですわ。」
オモテから見えるのは氷山の一角。
ウラにはたくさんのものが詰まってる。
今は、あらゆるサービスや商品が出回っていますが、
どの商品にも、オモテとウラがあります。
いいモノも、粗悪なものも入り混じった状態です。
でも、そろそろ変化が起きてきそうな気配。
買い手のことを考えて、「しっかり作られたモノ」と、
「売ったもん勝ちや!」というものの違いが、
伝わるようになりそうです。
情報発信が増えるのも理由ですが、
それだけじゃない。
それは、人の感覚によって届くはずです。
「しっくりくる」とか、
「なんか、違和感あるなぁ」という感じで。
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ちょっと、思い出したことがあります。
(話しが飛んで、すみません‥)
20年ほど前に行ったある広告企画です。
タブロイド版のチラシを、市内中に折り込みます。
構成は、紙面の半分は広告面。
残り半分は、地元の人気店や、看板娘などの記事にしました。
広告のようで、広告らしさが感じない。
読み手に、「知って良かった!」と思われることを意図しました。
楽しい仕事でした♪
オモテからは見えない話しが聞ける。
聞いた話しを、多くの人に届けるます。
現場に入ると、
ぼくが質問をし、オーナーさんは返答をする、
ぼくとオーナさんの言葉の応酬。
対話を重ねるうちに、イイ表情が浮かんできます。
その瞬間に、カメラのシャッターを切る。
片手にメモ、
もう一方の手にはカメラ。
一瞬の表情がとてもよくてねぇ~。
(いい写真は、飯を三杯食えますわ)
そこには、
つくりもので味わえない、リアルな人の姿があります。
その企画は人気になり、
売ろうとしなくても、集客はうまくいきました。
あなたは、きっと、
日ごろから発信をしている方でしょう。
ビジネスでしょうか?
それともライフワーク?
または、趣味?
どれにでも言えることは、
オモテから見えるあなたと、
ウラの見えないあなたがいるはずです。
自信がありそうで、実は臆病だったり。
外ではマジメなのに、
親しい人の前では、ガキのような振る舞いをしたり。
(自分のことですが何か?)
人には、見えない面があるから面白い。
そして、探りたくなる。
ウラ側にこそ、魅力が詰まっている!
そんなことが、多々あります。
人は、オモテとウラの両面がある。
だから、人間らしくていい。