風の時代の成功法 -17ページ目
昨日も書いたように
AIは生活にますます密接になるでしょう。
だから、
AIに扱えない分野は
貴重になると予想します。
例えば、
「場の空気」を読む。
そういうのは
人が得意とするもの。
AIは「場の空気を読む」について
解説はできるけど、
感じているわけじゃない。
思えば「場の空気を読む」って、
かなり特別な行為だと思うんです。
見えるもの意外は信じないという人も、
場の空気は読めます。
空気に他の成分が混じってたわけでもない。
でも、場に人が集まると
集合意識のはたらきによって
そこの空気感が醸し出されます。
人はその場の空気をキャッチします。
(努力なしで)
キャッチしたものを
言葉によって表現したり、
写真で切り取ったり。
AIには無くて人に有るもの。
それは感性。
AIに思考は任せて
人は感性に全フリでもいいかも。
テクノロジーの進歩は
人間がより人間らしく生きるために
使うのが正解じゃないでしょうか?
幸せのマインドセット
AIと対話してなるほどと思った
ことがあります。
AI曰く、
今の状態は
自分に自信があるというより、
見えている構造に自信がある感じじゃない?
その感覚はたしかにあって
ここを整えるといい
こうするれば詰まりは流れる
こうすると価値が伝わる
配置を換えれば流れが変わる。
俯瞰し全体の流れを感じとる。
そういうのが脳の視覚野にあるんです。
(たぶん)
これも一つの未来同期?
派手さはないけど
そういうところもしっくりします。
まずは身近な場所からいよいよ実践。
春分を超えて明らかに
空気が変わった感がありませんか?
周りを見ると
新しいステージに進み始めた人がいると思えば、
誤魔化し続けてきた人は
ツケを払うハメになってます。
すごく分かりやすい。
本来の自分で生きれば
追い風が吹き
ズレていれば喝が入る。
そんな様相です。
今年は流れが大きく変わりそう。
以前も書いていますが、
ぼくの見立てでは、
個人や生活者が社会の主役へと
移行していく元年になりそうです。
実際、そうなる状況は整っています。
ただ多くの人が自分たちのもつ可能性に
気づいてないだけ。
この変化は新しいものではなく、
本来あるべき姿に戻るという表現が
合ってそうです。
はて、どのようにして
生活者が主役に躍り出るか?
過去にも書いていますが
ピラミッド型 → サークル型へ向かいます。
サークル型とは何ぞや?
説明するより
実際にやって見せる方が早い。
と感覚が申しております。
一足飛びには行けなくても
確実に流れは変わりつつあります。
この流れは今後速さを増していくでしょう。

