人には理解しづらいでしょうけど、

最近、このような感覚があります。



現場とか、
職場とか、

複数の人間がいて、
さまざまなことが絡んでいる
様子を見て思うのは
「生態系」と似ているなぁ、
と思うのです。


それまでは、
問題を見つけると、
問題そのものにフォーカスします。


例えば、
人間関係でトラブルを起こす人がいると、
問題を起こす人に問題があると捉えます。


でも今は、
問題が起きやすい状況が前提にあり、
その土壌から問題が生成されている
ことが見えます。


点で見ていたものを、
点と点を結んで線で捉えます。


点で捉えれば、
問題解決を点のみで解決しようとします。


「あいつが悪い」という見方です。


線で捉えると、
問題は問題を生みやすい土壌があるから
という認識に変わります。


解決方法も、
一つ、二つ、三つ、くらいを
同時に取り組むことになります。


増えると大変そうにみえますが、
それぞれやることは、
「整える」がメインなので負担は少ない。

でも、効果は大きい。


このような視点で世界を見えいます。


ちょっと、分かりづらいでしょうか。


今回の気づきは、
静かではありますが、
大きな意味を持つように感じています。


人間関係で、

ややこしくなるパターンがあります。


それは相手の不機嫌に触れること。




不機嫌は空気を重くします。


こちらまで気持ちが重たくなります。



だから、

相手を怒らせないように気を配ります。



機嫌よく過ごしてもらえるために、

気を回して、言葉を選び

コミュニケーションをとります。



でも、

それって変だよなぁ。


・・と思うようになりました。




そもそも相手の機嫌は相手のもの。



不機嫌により重い空気を生成するのは相手だ。




また、不機嫌で自分の感覚が重くなるのは、

その空気を自分が採用するからだ。




相手を不機嫌にしないようにと気を遣い

ご機嫌を伺うのってどうよ?



自分と相手の間に境界線を引こう。



相手の不機嫌で空気が重くても、

こちらが同調する必要はないのよ。



同調しないためには、

観察すると良さそうだ。、





相手が不機嫌なのは、、


嫌なことがあるから?


不機嫌を使って

人を操作しようとしてないか?


本当は不安の裏返しじゃないか?


防御反応として不機嫌を

装っているのではないか?



もちろん相手は無意識でやっているから、

指摘はしない。



一つ言えることは、

相手の心の構造を観察したいる間は、

相手の不機嫌に振り回されることはない。



コミュニケーションとは、

話す、見る、聞く、という

見えるものの他に、


無意識層においても

コミュニケーションとっていたんだね。




と、ここまで書いてみて思うこと。



相手の不機嫌に振り回されない術を

身につけられそう。



さっそく明日から実践。




ラッキーなことに、

不機嫌な人を観察する機会は

いくらでもあるのです。


(どういう環境よ)



そういう環境に居るのは、

自分が引き寄せているのでしょうね。




なるほど、

引き寄せの法則とは、

「法則」というだけに

構造あっての働きなんですね。



自分に起きている結果は、

原因あってのことと理屈で説明できる。


不機嫌に振り回されると苦しかったけど、

観察してみると、

人間という生き物が少し面白く見えてきた。




昨日の投稿の続きです。



ちょっと先の未来が、

読めたらいいですよね。



「流れを読む」なんて言います。




比喩を交えて例えます。



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あなたは小川の側に立っています。



その小川に一枚の葉っぱが浮いています。




葉っぱは流れに沿いながら、

ゆらゆら下流へ向かいます。




葉っぱの動きを眺めていると、


流れが早いところ

流れの遅いところ

停滞するところ

その場でくるくる回るところ



葉っぱは、

さまざまな動きをしています。



でも葉っぱの動きを観察すると、

葉っぱ自体が動いているのではなく、

水の流れに沿っているとわかりました。





多くの人は葉っぱを見ます。




一方、先読みする人は、

葉っぱよりも川の流れを見ます。



川の水は透明のため、

流れはそのものは見えません。



ただ、川の流れは形状を読み解けば

見えなかったものが見えてきます。



川幅の広さ

川底の深さ

川の曲がり具合

川の中の石がある場所。


それはによって流れが変わります。




多くの人は葉っぱを見ます。



それは現象化されたものを

見ていることになります。




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この比喩は人の行動にも通用します。



人の行動は、

心(見えない)が先に動き、

行動(見える)を起こします。



現象化する前の

見えない流れ(心理)が読めたら

あなたはどうしますかか?




相手を操作できるかもしれません。


でも、操作ではなく

先回りしてエスコートすることもできます。



後者は心地よく、

お互いがいい関係になれるでしょう。



見えないものが、

見えるようになったら

あなたは、

その能力をどのように扱いますか?