風の時代の成功法 -17ページ目
来月、早々に子ども撮影会をやる予定。
(親子撮影会)
ぼくが撮影。
今日、見本の写真を撮ったんだけど、
すごくいい表情が撮れたのです♪
(4才と3才のお子さん)
満足じゃ!
撮影中、撮る方も、撮られる方も、
いい関係になれた。
楽しかったー。
毎回、人物写真を撮り始めると、
相手(対象)の中の美しさが見えてきます。
「美しさ」と書いたけど、
可愛らしさ、
愛しさ、
楽しさ、
切なさ、
などが内から湧いてくる。
また、その場に起きた
状況と、感情を、
写真や言葉にして発信すると、
その場にいない人に共感してもらえる。
なんか思い出してきたぞ。
ぼくは、教えることは苦手。
操作するのも嫌。
だけど、
ぼくが「これいい!」と、
感情移入したものを共感してもらえると、
そこに喜びを感じるんだな。
一種の報酬と呼べるもの。
うん、いい流れに乗ってきた。
毎日寒いですね。
南国はあんなに暖かかったのに。
良かったなぁ、沖縄。
旅行に行くと、
新しいものに触れられます。
風景、食事、人、文化、地理・歴史。
目に映るものが、
心に刺激を与えてくれます。
じっと、止まっているのは苦痛。
だけど、動き続けることは苦痛じゃない。
と言うか、
動いている方がめちゃ、楽ちん♪
それは飛行機の機内でも同じで、
フライトモニターとにらめっこ。
「飛行機ってめちゃ速いわー」
「車なら2時間かかるのに、たった10分?」
座席の上で静かに感動!
(子どもっぽい)
移動中は退屈に感じる人が多い中、
楽しみに変換しちゃう。
なんだかお得かも(笑)
移動中は景色が流れていきます。
流れフェチとしては、
それも興味の対象です。
思えば人生って、
場面の移り変わる連続性じゃないですか?
流れの中で、
・流されるか (受動的)
・流れと共にあるか(自発的)
それによって、
ずいぶん違うものになりそうですね。
今まで、
「やり方」ばかりフォーカスしてきたけど、
だいじなのは「在り方」だと、
つくづく思うこの頃です。
今日は、短く終わります。

