「自分らしくありましょう」
という言葉を耳にします。
もう耳にタコができるほど。。
自分らしくあろうとするけどなれなくて・・。
悩んでいる人も多そうです。
自分らしくなれない。
・・と悩んでいる人は、
「自分らしさ」というものを表面的に捉えてないでしょうか?
切り口を変えると違った見方ができますよ。
さて、
一つ質問です。
自分らしいとはどういう状態でしょう?
考えてくれましたか。
アンサーとして、
・人の目を気にしない
・好きなことをしている
・イキイキとしている
いろいろ出てきます。
きっとどれも正解です!
○マル
ぼくが、そこに加えたいのは、
自分との関係が相思相愛であること。
です。
自分のことが好き!
そして、
自分からも好かれている
そんな状態。
自分同士が良好な関係である。
それが、自分らしい状態だと思うんです。
ここで自分らしさを探求してきたあなたに
一つ言わせてください。
なんだかんだ言っても、
あなたは自分のことが大好きだったということです。
これは事実です。
いやいや、自分のことが嫌いで変えたかったんだよ!
と言いたいかもしれません。
だけど、こういう見方もできます。
自分について探求してきたあなたの行為。
それは自分に関心があったし好きだからこそ
とことん取り組んできたはずです。
だから、決して自分嫌いではないのです。
自分との相思相愛な関係。
自分のことが好きだった自分。
と
自分に好かれたかった自分。
気持ちはあったのに迎えに行ってないだけだった。
自分との相思相愛の土台は整いました。
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そういえば、
星座が双子座に入ったところ。
双子座は自分の中にいる二つの人格という解釈もできそう。
(個人的な解釈です)
夜空の双子座を見ながら、
気づかなかった自分を迎えに行ってはいかがでしょうか。
