世の中がスムーズにまわるのは、
正しさをみんなが認識をしているから。
いちいち、
「これって正しいかなぁ」
と迷っていたら進まないでしょ?
哲学者なら、
本当に正しいのか?
なぜそれは正しいのか?
正しさを証明するには?
…と、どこまでも探求するでしょうが。
でも、一般ピープルは超面倒です。
毎日忙しいのに考えてるヒマはありません。
正解をパターン化(枠組み)することで考えなく済む。
つまり、楽ちんってこと。
楽ちんは仕組みによってできたんですね。
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正解の枠は便利だ。
すばらしいー。
でも裏返すと、
頭で考えないから、改善できることもスルーしちゃってる?
チャンスを見逃しているかも。
そうだとしたらもったいない。。
でも安心して、
想像力がありますから!
想像力には、
新しいアイデアや解決策を生み出す力があります。
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新しい解決策の生み出し方を解説しますね。
正解の枠組みを野球のストライクゾーンに例えます。
枠(ストライクゾーン) = 正解
共通認識しています。
枠は社会で言う、
「常識」や「あたり前」となるものです。
ほとんどの人は正解に注目します。
一方、空想マスターはこのように見ています。
見てのとおり曖昧です。
正解と不正解の間はグラデーション。
そして、
「不正解」でなく「未正解」として捉えます。
理由は、今は正解でなくても正解になるかもしれないから。
まだ正解ではない = 未正解
枠を無くすことでストライクゾーンは広がります。
広げたゾーンで、
組み合わせを変えたり、順序を変えたりします。
もし、
いい組み合わせを発見したら、それは新しい正解です!
しかも、そこは誰も注目してない。
ブルーオーシャン
常識の枠の外に「新しい正解」はあります。
空想マスターは、
常識に捉われない発想で新しい組み合わせを探しています。
補足ですが、
パターン化の否定ではありませんから。
上に書いたようにパターン化は便利です。
枠を超えたところにも、正解があるよー
と言いたいのです。
これまでのパターンを使いつつ、
新しい正解を見つけたら
それが一番いいことだと思うんですよね。



