保育園に通っていた頃の記憶を覚えています。
園児が先生に向けて一斉にあいさつします。
せんせーい おはーよーございまーす。
子どもは微笑ましい。
でも、
ぼくはその中に居ながらとても冷めた目でみていました。
「なんでふつうに話さないのだろう?」
ゆっくり過ぎてまどろっこしいわ。
と思っていた。
でも、浮かないようにみんなと同調した。
もう一つ。
小学校の低学年頃。
先生の取り扱い方をなんとなく分かっていた。
こういうふうに振る舞うと褒めてもらえるパターンがある。
たとえば作文で高評価を得るには、
①自分のダメなところを書く
②反省する
③改める
④改めたら良くなった
パターンとおりにすればマル〇をもらえる。
かわいくない子だ。
かわいくないけどかわいがってもらう術を得ていた。
遠い昔ばなしかと思いきや、
最近まで似たことをやってるのが怖い。
あと。評価のために
相手の気持ちを読み過ぎると自分の本音が分からなくなる。
気持ちを読み過ぎて起こる副作用。
思い当たる人はいませんか?
長年の癖はなかなか変わらないものです。
でも、諦めたくない。
こびりついた癖をどう剥がしましょう?
そこで、
【リハビリを考えました】
たくさん出ましたよ↓
・自分は何を感じているかに意識を向ける
・本当はどうしたいかに気づく
・もし本音で話したらどうなるかを想像する
・実際に本音で話してみる
(マイルドなことから始まるのがオススメ)
・ダメなところを隠さない
(バレてる)
・ヘタレでごめんねと謝る
・謝ってみたものの本当はわるいと思ってない
・開きなおりはいいことだ
・張ってたものがゆるむ
・我慢してたんだなぁ、と気づく
・我慢をやめたときにやりたかったことが見えてくる
・見えてきたものをやってみる
・新鮮な感覚を味わう
・ヘタレなままで魅力を捧げる
・奥に隠していた方を出していく
・・と、こんな感じでしょうか。
相手の気持ちを読むのはほどほどに。
自分の本音って、
分かってるようで分かってないものかもね。
自分をちゃんとみてあげましょう。




