保育園に通っていた頃の記憶を覚えています。

 

 

 

園児が先生に向けて一斉にあいさつします。

 

 

 

せんせーい おはーよーございまーす。

 

 

 

 

子どもは微笑ましい。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

ぼくはその中に居ながらとても冷めた目でみていました。

 

 

 

 

 

「なんでふつうに話さないのだろう?」

 

 

 

 

ゆっくり過ぎてまどろっこしいわ。

 

 

 

と思っていた。

 

 

 

 

でも、浮かないようにみんなと同調した。

 

 

 

 

 

 

もう一つ。

 

 

 

 

小学校の低学年頃。

 

先生の取り扱い方をなんとなく分かっていた。

 

 

 

こういうふうに振る舞うと褒めてもらえるパターンがある

 

 

 

 

たとえば作文で高評価を得るには、

 

 

①自分のダメなところを書く

②反省する

③改める

④改めたら良くなった

 

 

 

 

パターンとおりにすればマル〇をもらえる。

 

 

 

 

 

 

かわいくない子だ。

 

 

 

かわいくないけどかわいがってもらう術を得ていた。

 

 

 

 

 

 

遠い昔ばなしかと思いきや、

最近まで似たことをやってるのが怖い。

 

 

 

 

 

 

あと。評価のために

相手の気持ちを読み過ぎると自分の本音が分からなくなる。

 

 

 

 

 

気持ちを読み過ぎて起こる副作用。

 

 

 

 

 

 

思い当たる人はいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

長年の癖はなかなか変わらないものです。

 

 

 

 

でも、諦めたくない。

 

 

こびりついた癖をどう剥がしましょう?

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

【リハビリを考えました】

 

たくさん出ましたよ↓

 

 

 

・自分は何を感じているかに意識を向ける

 

・本当はどうしたいかに気づく

 

・もし本音で話したらどうなるかを想像する

 

・実際に本音で話してみる

(マイルドなことから始まるのがオススメ)

 

・ダメなところを隠さない

(バレてる)

 

・ヘタレでごめんねと謝る

 

・謝ってみたものの本当はわるいと思ってない

 

・開きなおりはいいことだ

 

・張ってたものがゆるむ

 

・我慢してたんだなぁ、と気づく

 

・我慢をやめたときにやりたかったことが見えてくる

 

・見えてきたものをやってみる

 

・新鮮な感覚を味わう

 

・ヘタレなままで魅力を捧げる

 

・奥に隠していた方を出していく

 

 

 

 

 

・・と、こんな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

相手の気持ちを読むのはほどほどに。

 

 

 

自分の本音って、

分かってるようで分かってないものかもね。

 

 

 

自分をちゃんとみてあげましょう。

 

 

 

 

今日は七月七日 七夕🎋です。


 

 びっくりするほど暑かった。

 


 なんと、隣の静岡県は40度に達したそうです。


暑いわけだ🥵



 

暑さに体が慣れないこの季節。

体調にお気をつけください。




暑さもいくぶんおさまった夕方、

近くの神社の七夕祭りに行ってきました。









祭りの様子。


 







七夕の恒例行事。

デザイン書道家 鈴木愛さんの、書道パフォーマンスが行われました。





書かれた文字は


「開」

 

     





作品を書いたのちに、

このような話しをされました↓





開くという字は 門+开によって成り立ちます。



門=もん


开=手で開く様子



 

 開くという字は、かんなきに両手をかけて

自らの手で「ひらく 」ことを表します。

 

 



これから、

多くの人が自らの手によって

ご自身を開いていくことになると思います。




ぜひ、みなさん、

一人一人の道を開いてお進みください。



(そんな感じで話された)


=======



思いもよらぬメッセージだ。




七夕の日。

星からのメッセージとして受け取っておこう。





閉ざさず、隠さず、

自分を開いていきましょう♪








 

 

 

 

 

 

小難しい話しよりも

小気味よい話しがいいよね?

 

 

 

「伝えたい!」が強くなると熱く語りがち。

 

 

 

 

熱くなる気持ちとは逆に、

相手の気持ちは冷えていく。

 

 

 

そんなパターンを何度したことか。。

 

(反省)

 

 

 

 

 

 

会話って小気味よさが加わると円滑になるんですよね。

 

 

 

 

 

学校の授業が退屈だったのは、

先生の話しがつまらなかったせいだ。

 

だから勉強嫌いになったんだ。

 

(人のせいにしちゃう)

 

 

 

 

 

 

それはさておき、

 

 

小難しい話しはほどほどにして

小気味よくしたらいいね。

 

 

 

 

きっとコミュニケーションが活発になるよ。

 

 

 

 

 

なんてたって、

人間関係のベースはコミュニケーションがベースだもの。

 

 

 

 

 

コミュニケーションが活発になりながら、

同時に伝えたい内容が届いたらいいね。

 

 

 

 

これができる人はなかなかの高等テクである。

 

 

 

 

 

「お主デキルな!」

 

  ・・みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

小難しい話題さえ、

小気味よいトークにしようじゃありませんか。

 

 

 

 

 

意外とあらゆる人間関係が良くなるんじゃない?

 

 

 

 

 

 

小気味よさってゆとりがないとできなくて、

そのためには自分の周波数を整えることが先決。

 

 

 

 

 

心にゆとりをもつことで

相手を思いやる気持ちをもてるというものだ。

 

 

 

 

小気味よさってそういうもの。

 

 

 

 

きっと、いい人間関係をづくりに役立つよ。