売り手と買い手って言うじゃないですか?
売る人と買う人のことだけど、
これからは、
もう一つの手が加わりそうです。
これまでの発展はどうやって起きたかと言うと、
役割分担によって起きているじゃないですか。
昔は自給自足の生活。
すべて自分たちで役をこなしてた。
それが分業によって進んだよね。
役割分担したら
効率化・スピード化・合理化できた。
分業っていいじゃん!となって職種も増えている。
どう見ても、
この流れは止まらない。
役割の細分化は間違いない。
だから、
売り手と買い手の間をつなぐ、
もう一つの手も出てくるのです。
もう一つの手をこう呼ぼう。
それは、
広め手。
あるいは
つなぎ手。
(一つといいながら二つ出してしまった)
役割は同じものを指しています。
企業がつくる商品やサービスをユーザー目線で見ると、
「もっとこうしたら良いのに」
・・と思うことない?
ひと工夫することでユーザーのメリットが増える。
だけど、
想像できるけど現実にはない。
という状態。
そのまま放置してはもったいない。
より良い商品・サービスに昇華できるのなら
やっちまうのはどうでしょう。
無いのなら、つくってしまえ、ほとどぎす。
昔の武将なら言いそうである。
ほとどぎすはともかく、
今の時代、個人できることって
びっくりするくらい増えたじゃない。
いいアイデアがあれば発信できる。
セールスもできる。
なんでもできちゃう。
可能ならやっちゃえばいいじゃん。
遠慮はいらねー、って話し。
そもそも、日本人はアレンジするのに長けてるよね。
東洋・西洋から入ってきたものをアレンジして和流にしてきた。
日本人にはアレンジするDNAが流れてる。
素晴らしい!
たいていは、こうしたらいいのに・・、
と思いつきで止めちゃう。
だけど、思いつきで止まらず
もう一歩踏み込んだら面白いことが起きてくるよね。
商品をアレンジし広く発信する「広め手」。
売り手と買い手の間をよりスムーズにする「つなぎ手」。
そんな役割があったらどう?
売り手にとっても、
買い手にとっても、
重宝するなら成立しないわけがない。
ユーザー主導で動かせる可動域は確実に広がっているよね。
今はチャンスに恵まれているんだな、これが。