今日も暑かった。

夏の日差しが眩しい。


くらくらするほど。


暑さで頭がぼーっとするなか、

「多様化」という言葉が出てきました。



多様化か。



ちなみに反対語はなんだろ?


調べると画一化でした。



画一化とはみな同じこと。



今までは(過去)、

みんなと同じことができるように教育された。



みんなと同じができなくて、

情けなく、恥ずかしく、自分を隠した。



だけど、いつの頃からか、

多様化、多様性、という言葉を聞くようになった。



人と違うことが認められて、

魅力や才能として見られることも増えてきた。



これからも多様化の流れはますます進むね。



たとえば、

あるテーマについてチームとして挑む。



それぞれの違いが合わさることで力となり、

今まで解決できなかったことができるようになる。



多様化は一つのものが分かれていくことだけど、

分かれた先に、再び統合することで進化していく。



その時、あなたが居てくれてよかったと、

相手へのリスペクトする。



進化しながらリスペクトしあえる。

そんな流れの中にいることを感じます。



感覚を信じて、

自分を信じていけば大丈夫。











石川県金沢市で開催された

椎原崇さんのメルマガ読者の集いに参加しました。

 

 

椎原さんはみんなから、

しぃくんと呼ばれています。

 

 

しぃくんのメルマガを読み始めてから4年位かな?

 

 

 

しぃくんは物腰やわらかでありながら深い話しもあり、多くのことを学ばせてもらえます。

 

 

 

・ビジネス

・人間関係

・お金について

 

 

 

ビジネスコミュニティに顔を出したものの

堅苦しいものが多くて、、

 

 

「まず事業計画書を作成しましょう」


その一言で断念。

 

 


 

 そういえば、

しぃくんは事業計画書の「事」の字も出てこない。

 



それだけでも安心だ。

 

 

 

もちろんビジネススキルも高いのだけど、

それを前面に出さない。

 

 

 

 

これはぼくの想像だけど、


ビジネスを伸ばす方法ももちろんあるけど、

それより、その人の魅力を引き出すことに長けてるのだと思う。

 

 

 

たとえビジネスを伸ばせても、

それが合ってなければ幸せになれない。




 家庭が崩壊したり

人間関係が壊れたり。

 

 



やはり、

なにごとも幸せに通じることがだいじ。

 




しぃくんがよく言う言葉に

「あなたらしさ」というのがある。

 



人は自分よりもうまくいっている人をマネしたがるじゃない?


 


要は、自分じゃないものになろうとすること。

 



誰かのマネをすることで、

本来もっている魅力が抑え込まれるものらしい。

 

 

 

たしかにそうだね。

 

 


ものごとは多面的に見ることで、

本当はどうしたいのか見えてくるというもんだ。


 

 

 

ぼくも今回の集いに参加して、

思い直すことがありました。

 

 

 


過去のパターンを変えます。




以前は自己否定がひどかった。

すると、マウントをとる人が入れ替わりやってきた。

 


 

自分はダメな奴と思っていたため、

マウントを取る人の餌食になってしまった。

 

 

 

でも、両者は無意識的にバランスとれていたから関係したわけです。

 

 

 


今回思い直したことは、


「自分はダメな奴」という間違った

見方をしていたことを認識すること。

 

 

 

 

今まで、存在の前提がマイナスだったのです。 

(自己否定)



 

マイナスの存在に、

行動という掛け算すると

 

結果はマイナスが大きくなる。

 

 

 

 

いつも不安にかられていたけど、

公式に沿っていたわけだ。

 

 

 

 

これから変えること↓

 

 

 

「自分はダメな奴と思ってたけど、

それは間違った見方だったようだ」


を公式にします。

 

 

 

 

 

【公式】

 

 

(ダメな自分)×(それ間違った見方) 

= (正しい見方)

 

 

マイナス × マイナス = プラス

 

 

 

マイナスにマイナスを掛けるとプラスです。

 

 

 

「自分を大切にしよう」←プラス

 

 

「自分を愛しましょう」←プラス

 

 

 

 

 

何かをする以前に、

自分の前提が肯定(プラス)

になっていることがだいじだ。

 

 

 

 

 

=======

 

 

 

 

こんなふうに、しぃくんの発言がきっかけに、

新しい扉が開くことがよくある。

(気づき)

 

 

 


 

 

 

そんなしぃくんのメルマガはこちらで登録できます。

 

 

 

 

 

 記念写真も撮ったよ。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北陸の石川県に来ました。


太平洋側の自宅から日本海側まで約300キロ。


ほぼ東京までと同じ距離です。





さて、

こちらは金沢市の郊外のイオンモール前。

平原がだだっ広い。



この近くにかほく地区という場所があります。





かほく地区は元旦の地震により

多くの被害が出ました。





このような状況でした↓






通り沿いの家並み


道路の傾きと家の傾きが逆で脳がバグる。






塀のように見えるものは

めくれ上がった歩道のコンクリート。





車が押しつぶされる。





学校も閉鎖中





登校もできないし避難場所にも適さない。






半年経ってもポストはそのまま。



現地で見ると想像以上でした。




貼り紙も多く見ました。




それほど被害のなさそうな家でも

立ち入り禁止になっています。











ただ、金沢市内に入るとこれほどではない。





かほく地区は金沢駅からの距離は10キロほど。

この違いは何だろう?





理由は地盤の違いだそうです。




柔らかい地層の支える力が弱く液状化が起こる。




昨日、たまたま地質学の専門家による

ウェブセミナーで情報を得ました。




度々起こる地震災害ですが、

今は、専門家の研究が進んでいます。



どの分野もアップデートしているのです。





今は、建てる前に

適した地質か否かの診断ができます。




また、リスクには有効な対策もあるのです。




でも、この情報はほとんど知られていません。






これから徐々に再建が進むのに、

情報が届かないなんて、、?





情報伝達手段はたくさんあるのに。







ぼくが感じることを書きますね。





専門家は貴重な情報を持っているけど

内容が専門的すぎます。




一般人にはわかりにくい。




地中という見えないものを専門的に話したら

ますます見えてこない。






この状況を打開するのが個人起業家たちだ!


(ナレッジワーカーと言われる)






被災地に暮らす起業家たちがいる。


危機も体験している。




そのポジションと体験が優位になる。




こういうことです。




再建する人は、

土地に対する愛着や地域とのつながりがある。




その人たちの気持ちが分かれば、

心のこもった言葉を添えられる。




正しいことを言う人は多くても、

心に寄り添える人はどれだけいるだろう?





個人起業家は

生活者の顔とビジネスワーカーの顔の

両面があってそこがいい。




再建する人 = 個人起業家 = 専門的知識




間を取り持つキーパーソン。




そして、個人起業家が動きだすと

次に周りの人たちが動きだす。





そこまでは見えている。

(ビジョン)




さあ、ビジョンに向かって始めよう。