前回は感覚についての投稿をしました。
「感覚が王様 思考は執事」
根拠がないところに、
感覚は「こっちだよ」と示してくるのです。
ありがたいアドバイス?
でも、根拠が欲しい。
不安になるもん。
しかし、
感覚は方向は教えてくれるけど根拠は教えてくれない。
仕方がない。
つまり、自分を信じろっていうことか。
感覚は、自分の中にありながら自分を超えた存在らしい。
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実は、人に言ってないけど
以前から感覚に降りているものを言ってみたくなりました。
人からしたらたいしたことないことでも
本人は勇気がいるものです。
傲慢と思われないか心配だ。
まあ、思われてもいいや。
(腹を括れ)
感覚では知りながら、ずっとないことにしてたもの。
それは「采配」です。
「采配」という言葉が何度もやってくる。
どうやらぼくは、采配する側になるようです。
(「バカ言ってんじゃないよ~」と演歌のフレーズがこだまする)
ちなみに、今のぼくのキャラは違います。
もうギャップがすごくて。
あと采配の意味はこのようなもの↓
采配とは:「人々を集め物資をうまく配分して使う」という意味。
指導者がリーダーシップを発揮し、組織をまとめる役割を示す言葉として
「采配」という表現が定着しました。
もしかしたら采配者に向いてるかもしれない。
そう思わないでもありません。
世の中の仕事ってほとんど分業じゃないですか。
適材適所っていうように、
必要とする場所に、
必要とされる人(モノ)がはまると
ものごとは回ります。
なんとなくだけど、
誰がどこのポジションに付けばいいか分かります。
そのセンスがあるみたい。
(自慢っぽくて書きづらい)
ただ、これまでとポジションと違い過ぎる。
カーストの最下層の者がいきなり上の層に行くようなものだから。
慣れないなぁ。。
しかし、
慣れないけど
成れないわけではない。
成るためにはやることがあって、
それは、「やってはイケないという心にある掟を破ること。」
これまでは、
傲慢に見られてはイケないという掟に縛られていました。
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書きながら分かったこと。
いつも疑問だったのは、
なんで言ってることを理解されないのだろう?
いくら説明しても期待する反応と全然ちがう。
原因は、「偉そうにしてはいけない」と抑えていたからだ。
不思議なもので、
偉そうにしてはイケないと思っていると
偉そうな輩ばかりやって来ました。
入れ替わり立ち替わり。
「オレはスゴイ」と言うけど、
実力よりも自慢ばかりがスゴイ奴。
自分が抑えているエネルギーは、
相手から噴出するってそういうことか。
なるほどー納得。
今夜は、自分を抑えていたものが分かったぞ。
一歩前進できた。
自慢話しほどつまらんものはないよね。
どーも、失礼しやしたぁ。