何かを成し遂げた人が、

納得した人生を生きられるのでしょうか?


何かを成し遂げたものの、

人生に納得してない人もいれば、


何かを成し遂げてなくても、

人生に納得している人もいる。


追い求めているものの本質を知りつつ、

生きている人はどれだけいるだろう?


あなたは、

自分が本当は何を求めているか知った上で、

そこに向かっているでしょうか?






かの国の渡航者が減って、

観光地は静けさを取り戻し立つあるそうです。



海外からの渡航者は、

都会など人が多い場所の静けさに驚くそうです。




そういえば、

日本には侘び寂びという静寂を

味わう文化がありますよね。




素晴らしいものだと思います。



また、インスピレーションも静寂の時に

降りてきやすいようです。



・感覚が降りてくる


・言葉が湧く


・頭で理解する



この流れです。





人が流れに乗るとき、

努力とは違う作用がはたらきます。



そのためには状態を整えることが先決。




その状態を無視すれば、


・頭の思考を使う


・言葉に詰まる


・身体が固まる



本来とは逆になりどん詰まりです。




でも、

静寂というノイズから解放されると、

身体が整い始めます。




静けさに浸れば冴えてくる。


静寂を愉しみましょう。












今の自動車は性能が良くなりました。



昔は違い、

ノッキングという現象が起こったものです。


(とくに寒い時期に)



ノッキングは燃料の不完全燃焼により、

エンジンがガッコン、ガッコンして

なかなか走らない。


(今の人はこの例えは分かりにくい?)




このノッキング現象。

実は、人間にも当てはまりそうです。




こういうことありませんか?



やる気はあるのに進まない。


いつもトラブルに振り回される。



↑これ、ノッキングの症状と似ています。






自動車が燃料の不完全燃焼なら、

人は意識の不完全燃焼により起こるもの。




意識の不完全燃焼とは、

焦り、不安、評価、人の目などの

ノイズから起こります。




ノイズを放置しながらやる気を出しても、

ガッコン、ガッコンしてしまう。




改善するには、

ノイズを減らして目詰まりをなくすこと。



ノイズを減らせば、

そこに余白が生まれます。




それなしで、

無理くりしても前に進みまないものです。



焦り、不安、評価、人の目などで

ノイズになってないでしょうか?




ノイズ消去が余白を生む。




余白ってだいじですね。