ぼくを含め、多くの人は

自分の価値を証明しようとします。


学位、資格、経験、実績。


社会的に分かりやすい物差しと照らし合わせ、

価値ある人間だと評価を得ようとします。



もちろんそれもありだけど、

別の方法がありました。



それは、相手の価値を見つけることです。



相手の素晴らしさを見つけて、

言語化したり、見える化します。


人は意外と自分の魅力に気づかないものです。


相手の価値を見つけて、

根拠を示し、

さらに、

活躍する未来像まで示すことができたら

結果的に、その人の価値も上がります。


自分の実績は語らずとも。



繰り返すと、

自分の価値を証明するものと、

相手の価値を証明するものがある。


人それぞれですが、

ぼくは後者が向いていることを自覚しました。



なぜなら、

人の魅力を見つけるのが得意なのと、

活躍する姿のイメージが浮かんで、

嬉しくなるからです。


イメージが浮かぶと、

次はリアルでも見たくなるんですよね。



最近分かってきたことがあります。


他人からの評価を手放しました。

(徐々に)



すると本来持っていた、

相手に見ていた価値を

より多くの人に知らせることが、

おのずと

自分の価値になるということです。



進むべき道がくっきりしてきました。



今まで難しく考えていたけど、

難しそうに思えたことが、

あっさりと、

できそうな気がします。



あくまでも、

気がするだけですけどね(笑)







ここ1〜2ヶ月の間に、何人もから

「応援しています!」と言われます。


その場では

「ありがとうございます」

と返すものの、ちょっと不思議な感覚です。


なぜそう言ってくれるのか、

理解が追いつかないからです。


もしかして自分で思ってる以上に

応援されているのかな?


ただ、どう反応すればいいのか、

分からないのが正直なところ。


戸惑いが起こるのは

ある思い込みが関係してそうです。


それはちょっと厄介なものです。


ぼくは近寄ってくる人に対して

「下心があるんじゃないか?」

と警戒してしまうのです。


これは相手の方に申し訳ないけれど、

過去にそういう体験を繰り返してきたため、

勝手に反応してしまうのです。


はじめは優しくいろいろ支えてくれたのに、

急に手の平を返されます。


恩を忘れたのか!とか、

誰のおかげでうまく行ったと思ってるんだ?

と恩をネタにマウントを仕掛けてきます。


そんな事が繰り返し起きました。


だから、応援してもらえるのは嬉しいけれど、

応援と引き換えに、

後で何を請求されるのか?

と警戒しました。



ただ、ここは乗り換える必要があります。


なぜなら、

前々から練っている構想は、

人が協力したいという気持ちを繋いで

循環させるものです。


自分が協力を受け取れる状況なのに、

その力を拒んでは何も始まりません。


また、昔はそうだったからといって、

これからも同じではないはずです。


以前、マウント気質の人を引き寄せたのは、

ぼくが責任逃れをしてたことと関係してそうです。


責任を負う人がリターンを得られます。


以前は責任から逃けていたから、

代わりに責任を取ってやる!という人が現れ

「リターンはオレのものだ!」

という暗黙のルールが働いたのかもしれません。


書きながら思いました。


責任から逃げようとしなければ、

人からの応援を受けられる。


責任逃れしなければ

マウントする人は寄ってこないのではないか。


そうなれたら応援の力を受けつつ、

一人ではできないことが動かせる。


まずは、できるように心がけてみよう。


せっかく応援してもらいながら、

逃げていたかもしれません。


捉え方を変えていこうと思います。


はじめは上手くいかないかもしれない。


ただ、逃げることなく向き合って行こうと思います。


おわり。

今日、明日は、都合により

ブログはお休みになります。


(会社内の記事作成のため)



それでは、また。