ぼくは思います。


多くの場合、

足りないのは努力ではなくて

安心が足りないと思うんです。



安心が足りないと、

本音を隠し違う自分になろうとします。



安心を求めるあまり

違う自分を演じてしまう。



ボタンのかけ違いの始まり。



自分ではないものを演じるから

益々安心から遠のく。

 


ぼくも十分過ぎるほどやりましたよ。



安心を求めるループから抜け出すには、

そのままの自分を良しとすること。



そのままの自分とは、

良いところも、

ダメなところも、

どちらも自分と認めること。



ダメな自分は卑下しなくていい。



凸凹があるのは自然なのだから。



自分の凸凹を認められると

他人の凸凹に対しても認められる。



認めることで

自分ができることをやりつつ

できないことは人に任せるようなる。



支え合う関係の基本。



安心が満たされてくると

周りの状況を見る余裕がうまれる。



すると相手の美点が見えてくる。



安心を元にした

互いが尊重し合える関係は

さらに安心が増えていく。



いいルーティンは

いい流れを呼び起こす。



安心が増えると

好きなことに思う存分打ち込める。



人から「努力」に見えることが、

自分の中では「好きだからやる」になっている。

春の選抜高校野球の決勝がありましたね。


野球のようなチームプレイは

強い選手の活躍だけでなく

チームワークが大事と言われます。



ところで「チームワーク」って何でしょう?



分かってるつもりだけど

あらためて調べてみました。



「チームワークとは」


ひとことで言うと「複数の人が同じ目標に向かって、協力しながら力を発揮すること」。


■ チームワークの本質

  • 役割分担

  • コミュニケーション

  • 信頼関係

  • 助け合い


    いいチームワークのイメージは

    全員が同じ方向(ゴール)を見ている。

    サッカーに例えると

  • パスをつないで

  • 誰かがミスしてもカバーする

1人で全部やるより、結果的に強くなる。


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上のように書かれていました。



チームワークはぼくの好きな

「流れを見る」と近いものを感じます。



チームはポジションごとに役割があります。


役割が機能して

連携ければ強くなりミスをすれば弱くなる。



チームとしてワーク(働き)が

良し悪しが勝負の行方を決めます。



スポーツに限らずほとんどのものは

単体じゃなく

複合的なつながりで成り立ちます。



それぞれの

役割と連携をじっくり見てみましょう。



さまざまなものにおいて

どこで連携が途切れているか

何がそうさせているかが見えてきますよ。





「チームワーク」

  • 役割分担

  • コミュニケーション

  • 信頼関係

  • 助け合い


以前書いた図ですが、

チームワークとしても表せます↓




それぞれが

自分らしく生きれば

全体が良くなることを表します。



もし摩擦や抵抗があれば

連携は弱くなります。



自分らしく生きることが

自分を活性化させ、

さらにつながりを持つことで

全体にも貢献できるわけですね。


地元のダムの貯水率が0パーセントになり

節水が騒がれています。


どうやら31日の未明から日中にかけて、

まとまった雨☂️が降りそう。


今のダムはというと水がなくなり

湖底の土が露わに。


今後の春先の雨により

水が貯まる可能性も出てきました。



どれだけ文明が発展しても、

自然の力には敵いません。



人間の力で水をダムまで運んで

貯めることはできません。


でも自然はたやすくやってしまう。



人間に不可能なことも、

自然界は文字通り自然にできる。



そういうところを含めて

あらためて自然の力の偉大さを感じます。




自然を観察すると、

操作(コントロール)ではなく

関係性で成り立っています。



「流れの中にある関係性」



関係性を人に応用すれば

操作に代わる

新しいやり方が見えてきます。