日本人って本来、
空気を読む
間を楽しむ
余韻に浸る
調和を美しいと感じる
そういう文化がありました。
独自のものの捉え方。
時間の流れ方。
意識の扱い方。
でも、元々もっていたものより、
舶来品が優れているとして多くを手放しました。
でも、こう思います。
これから再び取り戻していくと。
日本はいま、
海外からさまざまな賞賛をされていますよね。
日本(日本人)として当たり前のものが、
彼らには新鮮に映るようです。
外から賞賛されて
あらためて持っていたものの良さに気づきます。
国でも、人でも。
力て制する時代は限界がきているから、
なおさら、力ではないものが魅力になる。
見えないものをだいじにする精神性。
奥深さ
粋
たたずまい
↑こういうものって、
どこが違うか言えないけど感覚的には分かります。
これからの重心は、
正しさや数字の大きさから、
人がもつ感度に移っていきそうです。