前から思っていたこと。
人は、LIVEや演劇など、
お金を払って見に行きますよね。
また、同じく小説も本屋で買って読むものです。
でも、紙面にあるのは活字。
同じように活字が書かれたもので、
「説明書」があります。
説明書は小説と違い、
読みたい理由でお金を払う人はいませんよね。
(必要だから読む)
一方はお金を払って読みたくなるけど、
もう一方はならない。
二つの違いは?
小説など心を惹きつけるものは、
人✖️コト✖️関係性が描かれています。
でも、説明書にあるのは説明のみ。
人は説明は興味が湧かないけど、
小説のように、
人がいて、事が起き、関係性があるものは、
興味が湧きます。
あることに気づきました。
人がいて、事が起き、関係性があるもの。
そういう場は身近にいくらでもあるんです。
例えば、売り場もその一つ。
でも、多くの売り場は、
産地や原材料などの説明のみで終わってます。
もったいないね。
見ているようで、見えないところに、
本当に面白いものが隠れている。
裏にあった関係性が浮かび上がると、
俄然、面白くなってくる。
そうすることで、
何気なく見ている場が、
LIVEや演劇のように、
見たくなるものに昇華できると思うんです。
売るために、
煽ることも、
盛ることも、
操作することも必要なくなります。
そのまま伝えるだけで十分、届くから。
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ここに書いたことを、
日常の職場から取り組んでみます。
舞台 : 売り場
テーマ : プライベート商品
キャスト : 作り手、売り手、買い手