前から思っていたこと。



人は、LIVEや演劇など、

お金を払って見に行きますよね。



また、同じく小説も本屋で買って読むものです。



でも、紙面にあるのは活字。



同じように活字が書かれたもので、

「説明書」があります。



説明書は小説と違い、

読みたい理由でお金を払う人はいませんよね。

(必要だから読む)




一方はお金を払って読みたくなるけど、

もう一方はならない。



二つの違いは?




小説など心を惹きつけるものは、

人✖️コト✖️関係性が描かれています。



でも、説明書にあるのは説明のみ。




人は説明は興味が湧かないけど、

小説のように、

人がいて、事が起き、関係性があるものは、

興味が湧きます。




あることに気づきました。




人がいて、事が起き、関係性があるもの。



そういう場は身近にいくらでもあるんです。




例えば、売り場もその一つ。



でも、多くの売り場は、

産地や原材料などの説明のみで終わってます。




もったいないね。




見ているようで、見えないところに、

本当に面白いものが隠れている。




裏にあった関係性が浮かび上がると、

俄然、面白くなってくる。



そうすることで、

何気なく見ている場が、

LIVEや演劇のように、

見たくなるものに昇華できると思うんです。




売るために、


煽ることも、

盛ることも、

操作することも必要なくなります。


そのまま伝えるだけで十分、届くから。



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ここに書いたことを、

日常の職場から取り組んでみます。



舞台 :  売り場

テーマ : プライベート商品

キャスト :  作り手、売り手、買い手






ブログを書いているのは午前0時。



概ね、選挙の結果が見えてきました。



選挙前、与党を叩くメディアの報道が

多く見られました。



情報操作で視聴者を操作しようとしても、

見ている側は、

メディアの意図を見抜いてしまうんですよね。




これまで、

情報を操作による

コントロールがはびこっていましたよね。



でも今は、

一人ひとりが情報を調べた上で、

何が事実か分かるようになりました。




自分たちの未来は、

自分たちの意思で決められる。



そのように思えた今回の選挙でした。



日本時間の土曜日の朝方、

冬季オリンピックが始まりました。



そして、

日曜日は衆議院選挙の投票日です。




立春が明けてすぐ、

大きなイベントが続きますね。




この国の将来は、

どうあることが望ましいか?




考えて投票にのぞみます。



たかが、一票ながら、

投票によって、

当事者意識が湧くものです。



今のところ、

与党単独で過半数を超える勢いだと

聞いています。



他にも気になるのは、

各政党が、

どれだけ得票を伸ばせるか?

または、

減らすのか?



多くの国民が、

どう見ているかも見ものです。




選挙の結果はいかに?