日本人って本来、


  • 空気を読む

  • 間を楽しむ

  • 余韻に浸る

  • 調和を美しいと感じる


そういう文化がありました。



独自のものの捉え方。

時間の流れ方。

意識の扱い方。



でも、元々もっていたものより、

舶来品が優れているとして多くを手放しました。



でも、こう思います。

これから再び取り戻していくと。



日本はいま、

海外からさまざまな賞賛をされていますよね。




日本(日本人)として当たり前のものが、
彼らには新鮮に映るようです。


外から賞賛されて
あらためて持っていたものの良さに気づきます。


国でも、人でも。


力て制する時代は限界がきているから、

なおさら、力ではないものが魅力になる。



見えないものをだいじにする精神性。



奥深さ

たたずまい



↑こういうものって、

どこが違うか言えないけど感覚的には分かります。



これからの重心は、

正しさや数字の大きさから、

人がもつ感度に移っていきそうです。


12月22日は冬至。



一年で一番、昼間が短い日。



ここから、日増しに光が増していきます。


(寒さの本番はこれからですが)



恵みの自然の光を身体で受けて進みましょう。



正しいものよりも、

美しいものに惹かれる。



こうあるべきものより、

温かい空気に触れていたい。




そこはずっと変わらないもの。