ある情報によると

空間と時間があるから

人間は個として存在しているそうです。


この世は空間と時間のある三次元の世界。


三次元の地球に生まれた理由は何でしょう?



ちょっと哲学的な問いですね。




ぼくが思うに、

個という孤立した状態において

学ぶことがあるから。



学ぶべきものとは。


それは自分を知り、他者を知ること。



他者との境界線がある中で

どのようにつながりをもつか。



他者を思いやる行動をすれば

そこに信頼関係が生まれます。



信頼関係は生きていくうえで

安心の土台となり得ます。



物体として孤立していながら、

共感や共鳴によって意識では他者とつながれる。



孤立した状態から始まり

生きていく中で学び

つながりを求めながら安心を得ていく。



そのように考えると

生まれた意味もしっくりします。


多くの場合、

人は目で見たもので判断しますよね。



でも見えるものは

その前に見えないところの動きがあります。



例えば、

人が行動する時もそうです。



意識が先に動き、次に身体が動きます。



見えないところで動いているものがある



目では見えなくとも

意識を向ければ少しずつ見えてきます。



本当にだいじなものは

たいてい見えないところにあるものです。

桜の木を見上げれば桜🌸は満開。


夜空を見上げれば月は満月🌕。





花は咲き、

月は満ちる。


一昨日の雨は上がり、

明るい日差しの日中でした。


縁起が良さそうな4月2日。


お茶を飲んだら茶柱が立ちそう。


神社でおみくじを引けば大吉を引けそう。


これからどんどん良くなるよ。


いつも頑張っている自分を労って、

心も満たしてあげましょうね。