今日は力の抜けた投稿をしようと思います。




このブログは、

「風の時代の成功法」というタイトルです。





「タイトル負けしてる内容だなぁ」

と感じて離れた人も多いでしょう。




そんな中、

読み続けてくれる人がいるとすれば

稀有な存在です(笑)



そんなあなたに特典です!

(ほんまかいな?)



面白いことを見つけちゃいました。



以前、

こんなイラストを描いたことがあります↓






この図はコミュニティを表してます。



外円は、みんなとのつながりを表し、

赤線は、一人ひとりの活躍を表します。




これまでの「土の時代」は

強いリーダーがいて、

トップダウンで高みを目指してきました。




すでに始まっていますが今は「風の時代」。



ぼくの見立てはこうです。



強いリーダーの代わりに

コミニティーが前提となります。



コミュニティでは人々が輪になって繋がります。



個々は自分の得意を持ち寄ります。



誰かが動くと連動し、

次の人、

また次の人へと活躍の機会が与えられます。



一人が動くと全体が連動する。



それを見た人が

「これっていいじゃん!」と思います。



やがて、

多くの人から応援されます。



人々の応援が風となり、

その風を受けてくるくる回ります。



風車のように。


力は不要で、

コントロールする必要もありません。



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なんとなく描いた図が

「風の時代の成功法」の仕組みを

表すものとなりました。






今、思いついた言葉。



人は素晴らしい存在です。


一人ひとりは与える力を持っています。


互いに協力し合いましょう。


誰かを支え、誰かに支えられる。


お互いが協力し合うところに

豊かさがもたらされます。



誰かと比べることはいりません。


つながりにより、

奪われる不安が減り、

安心が膨らみます。



互いをを尊重しあいましょう。



人のありがたみを感じるはずです。



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風の時代は軽やかです。



映画「ちいかわ」が異例のヒットしてるそうです。


映画を見た人がSNSで発信し、

それを見た人が映画を観に行くという流れです。


この現象は生活者の力によって

起きていると言えますよね。


このことから生活者は単なる

「消費者」ではなくなっている。


生活者はすでにいろんな

「与える力」を発揮してますから。



そうか、

長年「消費者」として

消費する者として見てたけど、

時代の変化で役割も変わりつつあるのか、、。



そこに気づくと次は、


「生活者が、社会をつくる側に立ち、起点になったら何が起こるだろう?」

と想像をしてしまいます。


そう、起点側に立つんです。



起点が変われば、流れが変わる。

流れが変われば、結果が変わる。


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小さなことも、大きなことも、

原理は大きさに関わらず作用する。


とすれば、原理を知ることで、

小さな者が大きなこともできる。


今は、生活者が自分たちのもつ力に気づく

直前のタイミングに見えます。


あとは、

自分たちがもつ力に気づく(思い出す)だけ。


ぼくを含め、多くの人は

自分の価値を証明しようとします。


学位、資格、経験、実績。


社会的に分かりやすい物差しと照らし合わせ、

価値ある人間だと評価を得ようとします。



もちろんそれもありだけど、

別の方法がありました。



それは、相手の価値を見つけることです。



相手の素晴らしさを見つけて、

言語化したり、見える化します。


人は意外と自分の魅力に気づかないものです。


相手の価値を見つけて、

根拠を示し、

さらに、

活躍する未来像まで示すことができたら

結果的に、その人の価値も上がります。


自分の実績は語らずとも。



繰り返すと、

自分の価値を証明するものと、

相手の価値を証明するものがある。


人それぞれですが、

ぼくは後者が向いていることを自覚しました。



なぜなら、

人の魅力を見つけるのが得意なのと、

活躍する姿のイメージが浮かんで、

嬉しくなるからです。


イメージが浮かぶと、

次はリアルでも見たくなるんですよね。



最近分かってきたことがあります。


他人からの評価を手放しました。

(徐々に)



すると本来持っていた、

相手に見ていた価値を

より多くの人に知らせることが、

おのずと

自分の価値になるということです。



進むべき道がくっきりしてきました。



今まで難しく考えていたけど、

難しそうに思えたことが、

あっさりと、

できそうな気がします。



あくまでも、

気がするだけですけどね(笑)