昨日、ある事業者さんに提案を行いました。
喜んでもらえてこちらも嬉しい気分。
オリジナル商品をもつ事業者さんなので
メリットを見つけるのは簡単でした。
実は前々から
「もったいないなぁ・・」と思っていたのです。
こだわり抜いた商品なのに、
メーカー品と同列に並べているのです。
PRは説明書き程度。
いやいや、これはもったいない。
だって、見えないところでは、
・材料にこだわり
・つくり方にこだわり
・試行錯誤を重ねてきた
ようやく合格したものが商品棚に並んでいるのです。
また、そのオリジナル商品にはファンがついています。
並々ならぬ努力があってファンがついているのに、
ちょろっとの説明書きで済ませるとは、
あ~、もったいない。
ストーリー性をもたせたらすごく良くなると分かります。
ぼくはこのように思います↓
〇「説明書き」は必要だから読むもの
〇「ストーリー」は読みたくなるもの。
説明書きは淡々と読むけど、
いいストーリーがあれば俄然、興味を惹きます。
小説も、舞台も、映画も、
お金を払って見るものはみなストーリー。
いいストーリーはお金を払う価値があります。
この普遍性を使わない手はありません。
オリジナリティがあるものは
ぜひストーリー性を持たせましょう。
モノが溢れる今、商品で差をつけるのは難しい。
独自のストーリーは真似ができません。
(パクってもうまくいかない)
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これは個人(起業家)にも言えますね。
情報発信は機能面よりも
自分という存在(オリジナリティ―)を表現したらいいですね。
機能性は真似されやすく廃れやすい。
自分という存在は唯一無二。
さて、ここで唯一無二のあなたに聞きたいことがあります。
Q.質問
自分と言う存在をどう捉えていますか?
存在の表現に何をしますか?
自分という存在を理解しない、
認めないままでは脆いはずです。
ゴールに向けて走り出したものの着いたら違う山に登ってた、、
・・なんてことがありそう。
逆に、
自分をきちんと理解し認めれば、
たいていのことはうまくいくんじゃないかな?
自分を認め、
自分を理解してあげよう。
自分という存在には価値がある。
価値ある人が行動すれば
価値を生み出すことになる。
人のつながりやお金など、
豊かさを味わえるのは当然のことですね。