今夜は、youtubeで懐かしの音楽を聴きました。
(お気に入り保存してる)
音楽の良いところは、
聴いてた時代のことを思い出すこと。
「あの頃は若かったなぁ」とか、
(年寄りくさい)
「あの頃、世間はバブルで浮かれてた」とか、
「アメリカを車で縦断して大陸はでかかったなぁ」など。
曲を聴けば、当時の情景が目に浮かびます。
音楽っていいですね ♪
あなたは思い出の曲(思い入れ)はありますか?
ぜひ、お気に入りの曲と思い出をコメント欄に!
とか言っちゃって
コメントはついたことがない(笑)
(自虐的)
いや、一件だけ奇跡的にあったぞ。
あの時のあなた、ありがとう。
で、話しを戻すと
動画ネットサーフィンして見ていると、
懐かしい曲を見つけました。
その名も、
「懐かしい未来 ~longing future~」
alanという歌手が歌っています。
(2008年リリース)
曲も歌詞がとても良いですよ。
愛しい気持ちを抱きしめよう
旅立つ未来 懐かしい時へ
勇気を希望をありがとう
美しい星の上で
知恵の扉開けてみよう
光の中で聞こえてくる
遥か遥か大地の歌が
どこから来たの
どこへ向かうの
たずねたい
耳をすまそう
裸の心で見つけよう
愛しいすべてを抱きしめて
旅立つ時は懐かしい未来
勇気を希望をありがとう
美しい星の上で
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「懐かしい未来」
未来なのに懐かしいとはこれいかに?
不思議なタイトルではありますが、
ぼくはなんとなく、
未来に懐かしさを感じています。
心の中で時々呟く言葉があって、
「その時はいつ来るのだろう」
というもの。
待っているのになかなか来ない。。
ずっと、待ちわびているのです。
思い出せそうで思い出せないもの。
でも、
昨日のブログで書いた言葉がヒントになりました。
ぼんやり思い出してきました。
>あの感覚になると、
>ものごとは簡単だったと思い出せます。
今までのように
苦労や犠牲によって成るものでない。
(歓びや楽しさで成る)
今の延長線上にあるものでもない。
(異端なものにある)
懐かしい未来に降り立つのはいつだろう?
それは未来を思い出しながら、
出会えるのかもしれません。
もう遠くはない、と感覚で感じています。