相手との信頼関係がつくれると、
あらゆることに応用できて好転させることができます。
人の悩みとは、
・人間関係
・お金
・健康
この3つが多いと言われます。
人間関係も、お金も信頼関係があれば良くなります。
今回は、
ぼくの考える信頼関係のつくり方をお伝えしますね。
2段階論法にしました。
では参ります!
⓵ 人は誰も見てなかった視点で肯定的に理解してもらえると、
その人に関心が向きます。
② さらに、コントロールされることなく
真に幸せを願ってもらえるとその人を信頼します。
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それぞれ解説しますね。
⓵ 人は表側から見えることは誰もが言えます。
でも、表側からは見えないこと、
つまり裏側に目を向ける人はあまりいません。
なぜなら想像力や相手への関心がなければ見ようとしませんから。
裏側とは、その人がそうするに至った思いとか、
これまで費やした努力や工夫などです。
光が当たらなかった所にスポットライト当てられるのは、
その人への想像力と関心があってこそです。
② 人は自分を理解してくれる人に好意をもちます。
ただし、ここは理解する側に注意が必要です。
人の心理が手に取るように分かってくると
相手を意のままにコントロールしたくなります。
影響力が大きくなるにつれ自分は特別な存在だと思えるでしょう。
優越感にたっぷり浸れます。
ただ、相手側の人間は自由でありたいものです。
コントロールされたり、支配下に置かれることは望みません。
(依存体質は別)
なので、相手のことを真に幸せを願いながら手放しが必要で、
そうすることで相手は縛られない自由を得られます。
⓵と②の両方が揃って、
真の信頼関係をつくることができるのだと思います。
ちょっと、小難しい話しでしたね。
今後、ぼく自身が進んでいくうえで
心に留めたいことを書き記してみました。
信頼関係が築ければ、豊かさも自由度も広がります。
万能に近いと言えそうです。
強い力がはたらくものだから、
やり始める前に気をつけておこうと思いました。
そこさえできたら、
あとは思いっきりやっちゃおうー。
最後、いきなり元気モード(笑)
