衆議院選挙がありました。
今は政界にも変化の波が来ている模様。
政治にしてもらうこともありましょうが、
今は、個人でも大いにできることがあります。
誰かにしてもらうだけでなく、
自分の可能性を高めていける流れです。
このタイミングでアメブロの一年前の記事が出てきました。
「個の可能性」について書いたものです。
今回はその記事を一部直して再度アップしますね。
以下↓↓
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個人は小さいけれど、
大きな可能性を秘めています。
これまで小さな個ではできなかったことが、
影響力を増していけます。
その方法とは、
フライング&カンニング!
いやいや、それって不正でしょ?
・・と言いたいのは分かりますが、
不正を勧めるわけじゃありません。。
不正はダメ、ぜったい!
(どこかの撲滅ポスターみたい)
ところで不正になる理由は?
あたり前ですが、
フライングやカンニングの不正をすれば
絶対的に有利になるから。
公平じゃなくなります。
でも、不正にならない方法があったら?
不正でもない。グレーでもない。
合法的に絶対有利になればチャンス到来。
ぼくは言いたい。
チャンスを活かせば
小さな「個」にも大きな可能性がある!
もっと活躍できる!
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世の中は、日に日にアップデートしています。
テクノロジーはもちろん、人の意識も変化しています。
変化とは、
これまで正解だったものが、
今はそうではなくなっているもの。
変化はあちらこちらで起きています。
世間を見渡してください。
あっ、そういえば・・。
と思い当たるものが見つかります。
今の状況は、
これまでと違う流れが起き、
新しいものが泡のごとく生まれています。
この変化に満ちた状況こそ
「フライング&カンニング」が有効です。
ぼくの言うフライング&カンニングの意味はこういうことです。
カンニング = 新しい正解を見つける
フライング = 誰よりも早くやる
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マーケティングにおいて「ブルーオーシャン」という用語があるそうです。
ブルーオーシャンとは何ぞや?
と思う人もいるでしょう。
【解説引用】
ブルーオーシャン戦略は、競争の激しい既存の市場ではなく、
新しい市場や業界を創造し、競合他社との競争を
回避することを目指すマーケティング戦略の一つです。
ブルーオーシャン戦略は、
ビジネスの成長と利益を追求するために、
競合がいない市場での成功を目指します。
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小難しい話しは抜きにして、
新しいアイデアを聞いたみんなが、
「それはいい!新しい正解だ‼」
と思えるもの。
新しい正解は波に乗っていきやすい。
変化が速い時こそ新しい正解が見つけやすい。
そんな新しい正解は、
新しい発想から生まれます。
新しい発想を生むのに、
個人も組織も差はありません。
つまりハンデはなし。
頭を柔らかくして常識を疑ってみましょう。
みんなが同じスタートラインに立っています。
新しい正解を見つけて、
(カンニング)
いち早くスタートが切る。
(フライング)
不正だと咎める人はいません。
競争で疲弊することなく、
競うことなく得られたらどうでしょう?
いよいよ時代は追い風です。
(風の時代とは追い風の時代)
風の流れにのって活躍しましょうー。
