「個」が活躍する時代がやってきました。
これからは、
小さな者にチャンスが巡ります。
でも、
チャンスを掴むには準備が必要です。
いつチャンスが来てもいいように準備しておきましょう。
そのためには、
常識にとらわれない発想をするといいですよ。
ということで、
今回はぼくが過去に取り組んだ常識から外れた事例を紹介しますね。
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ちなみにぼくが取組む時の土台となるものです↓
一つは、
「違和感」から「あるべき姿」をイメージする。
もう一つは、
「違和感」から新しい可能性を見つける。
いづれも「違和感」から始まるものです。
では参ります。
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元々、ぼくは広告会社の社員でした。
扱う主な商品は看板や印刷物。
時代はデジタル化が進み、
アナログの看板や印刷の売上は右肩下がり。
インターネットが急速に普及していく頃です。
このままではまずい!
いつか廃れてしまう。
そこで、インターネットを使ってビジネスを始めようと考えました。
とは言っても、
ぼくはネットの知識はありません。
(今も)
当時、知り合いがちょうどウェブ系の仕事を立ち上げ、
彼に協力してもらうことにしました
問題はネットを使って何をするか?
ぼくが住宅業界の仕事をメインにしてたことと、
知ってる人もいたため住宅業に決めました。
時は2010年。
その頃、会社でホームページを所有する比率は半数ほどでした。
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広告業界がいうネットの仕事とは、
ホームページ制作を受注して相手先に納品するのがふつうです。
そのふつうに違和感をもちました。
ホームページとはそもそも何に使うのか?
主な目的は集客だ。
お客さんに来ていただくためのツール(道具)なのだ。
それが本質と捉えました。
お客さんを集める道具であれば、
個人的に(ぼくが)持つ方がいいのではないか?
そのように思いつきました。
見込まれる売上をざっと計算すると、
納品していただく金額と、
お客さんリストを集めて住宅会社に渡してもらえる金額は
後者の方が高い。
また、
集め続ければ売上がリピートできる。
ホームページの運営と所有権はぼくにある。
このような発想から実際にホームページを作り稼働させました。
住宅の営業経験も、ネットの知識も無い。
でも、できました。
そして、
お客さんを集めることに成功し、
ネットで権利収入を得ることになりました。
自慢したくて書いているのではありません。
「違和感」から新しい可能性を見つければできることがある!
を実例を交えて書いています。
流れをおさらい↓
【ふつう・常識】
ホームページは作って納品するもの。
【違和感からの再定義】
ホームページの本質はお客さんを集めるもの。
【行動】
ホームページオーナーとなり権利収入を得る。
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メリット =集客できれば収入が増える。
デメリット=集客がなければ収入はなし。
ハイリスクハイリターン。
ハイリスクと言っても
個人が出せる金額なのでたかがしれています。
身銭を切ってやった分、本気度は高くなりました。
また、ふつうとは違うやり方により、
たくさんの経験を積めました。
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今回は「違和感」から新しい可能性を見つけた話でした。
実を言うと、今回の話しには続きがあります。
進めていくうちに、
あらたな違和感に出会っていくのです。
そして再び、
「違和感」から「あるべき姿」をイメージしました。
違和感を元に再定義をして取組むことになりました。
(またいつか書こうと思います)
伝えたいことは、
常識と思っていること、
当たり前にしていること、
フツーと思っていること、
それらを再定義して取り組めば、
いくらでも新たな可能性は見えてきます。
「犬も歩けば棒に当たる」
と言うくらい巷には違和感を感じるものが溢れています。
違和感の裏を返せばチャンスです!
チャンスは見えてないだけでいくらでも隠れているんですね。
(そのうちに)
ぼくが見ているチャンスについても書いてみようと思います。