個が活躍する時代がやってくる!
そう唱えています。
個の自由度は高まるばかり。
例えますね。
ひと昔前は、
届けたいメッセージを送るだけで多大なコストがかかりました。
ダイレクトメールがメインでした。
SNSのダイレクトメールじゃなく、
封筒に印刷物を入れて郵送するものです。
印刷代・封筒代・切手代
つくる手間に届ける手間。
受取人が封を開けるかどうかは関係なく
費用はかかります。
しかも情報は紙面サイズ内に限られます。
大きなコストがかかるため、
個人にはハードルが高いものでした。
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今はどうでしょう。
情報発信はタダ。
日本全国どこまでも情報が届きます。
また、英語ができれば世界中が対象です。
そうなれたのはネットインフラがあるから。
今では当たり前のことでも、
ちょっと昔から見れば大きな変革です。
今や、誰でも情報発信できるようになりました。
それぞれが好きなことを表現し、
言葉や動画にして発信しています。
でも、個の活躍はそこに留まりません。
個の活躍はさらなる発展形があるのです。
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感覚で受け取っていたものの、
何を指すのか分かりませんでした。
今日、分かりました。
(降りてきた!)
ビジネスで例えますね。
ビジネスの成功に必要なこと
・人に喜ばれるサービスをもつ
・サービスを多くの人に届ける
サービスは売れ続けなくてはいけません。
単発ではすぐ終了です。
だから、
人に喜ばれながら、
多くの人に届ける必要があります。
それで今回気づいたことを話します。
ある業界は明らかに内容が良くなるのに、
売りにくくなるケースがあるのです。
「良いモノなら売れるんじゃないの?」
と疑問ですよね。
でも現実は違います。
良いモノと売れるモノは必ずしも一致しません。
(探せばいくらでもあるはずです)
良いものでも、
売上にプラスにならなければ企業は手を出しません。
企業が手を出さないなら、
「個」が代わりにやればいい。
個の活躍の機会!
個人事業者の特徴として、
ビジネスを理解しつつユーザーの気持ちも分かります。
両者の中間に位置します。
売上ノルマを持たず、
ユーザーの利益のために実行できる。
それは個だからできること。
制約がないから忖度もない。
必要とする人に情報を届けられます。
土の時代は大きなものが絶対有利でした。
でも、風の時代は個が謳歌する時代です。
大きな組織には無い特徴を個は持っています。
ここから先は個がリードしていきます。
すでに兆しは来てますね。