「流れる」様子が好きです。

 

 

 

自然界にある流れはもちろん、

人工物や、人の行動心理まで対象になります。

 

 

 

 

ずっと見ていられます。

 

 

 

 

 

どこから始まり、

どういう状況になり、

未来へ続く流れを想像します。

 

(流れフェチ)

 

 

 

 

 

実はここ数日、自分の流れが停滞しました。

 

 

 

 

 

ある構想を進めているけどモチベーションが上がりません。

 

 

 

 

 

どん詰まり。。

 

 

 

 

 

 

こういう時はあくせくすることなく、

ただ待つことにします。

 

 

 

 

何度も経験してるので。

 

 

 

 

 

 

さっき停滞の原因が分かりました。

 

 

 

 

 

 

それは自分へ向かうリターンを

考えてなかったことにありました。

 

 

 

 

 

 

 

流れの種類に「交流」があります。

 

 

 

 

 

互いを行ったり来たりするものです。

 

 

 

 

 

 

ただぼくの構想は、

行ったり来たりの「交流」が抜け落ちていました。

 

 

 

 

 

交流はこのように進みます。

 

 

 

 

情報を流すと活用されて戻ってきます。

 

 

 

 

 

戻って来た情報をアレンジしてさらに戻します。

 

 

 

 

繰り返すことで循環が起きます。

 

 

 

 

 

行ったり来たり繰り返すことで、

量も、質も良くなり付加価値が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

次のステップが見えてきました。

 

 

 

=====

 

 

 

 

しばらく停滞しましたが、

立ち止まったことでクリアになりました。

 

 

 

 

 

お天気のように晴れの日もあれば、

くもりや雨もあります。

たまに雪も降ります。

 

 

 

 

 

 

どのような天気(状況)であっても、

受け入れたら良い方へ向かうものですね。

 

 

 

 

 

 

 

突然、何もやりたくなくなりました。

 

 

 

ブログも書くつもりはなかったけど、

なぜか書いています。

 

 

 

 

やる気が上がらないのは、

 

「自分を後回しにすることはやりたくない。」

 

そんな気持ちが湧いてきたからです。

 

 

 

 

 

無自覚でやっていたことがありました。

 

それは、

相手を先に楽しませなければ、

自分は楽しんではイケないというマイルール。

 

 

 

 

 

自己犠牲が関係してますね。

 

 

 

 

 

 

「人の気分を良くしてあげたい。」

 

 その考えはわるくありません。

 

 

 

 

 

でも、相手から見ると、

しんどい思いをしながら尽くされても

心の底から楽しいとは思えないでしょう。

 

 

 

寄って来るのはマウントしたい輩です。

 

 

 

 

 

耐えて、忍んで、尽くしてつかみ取る幸せ。

 

 

 

すでに時代に合いません。

 

 

 

 

 

もっと別の方法があるはずです。

 

 

 

 

 

 

しかし、歳を重ねても悩みは尽きませんね。

 

 

 

 

 

 

 

この悩みの根本的原因は想像できます。

 

 

 

人格が育まれる初期設定にありそうです。

 

 

 

 

ちょっと固い話しになるけど続けます。

 

 

 

 

 

 

家庭環境は人格形成に影響しますよね?

 

 

 

 

 

ぼくの育った家庭は両親の仲がわるく、

親は怒るか、悲しい顔をいつもしていました。

 

 

 

 

家庭は常に重い空気が漂っていました。

 

 

 

 

子ども心に思っていました。

 

 

親はいつも笑っていて欲しい。

 

 

 

 

 

親が悲しんでいるのに自分は喜べない。

 

親が喜んでから自分は楽しいことをしていい。

 

 

 

マイルールの設定がされたのはその頃だと思います。

 

 

 

 

家庭環境は子どもにとって人格の初期設定となるものです。

 

 

 

 

 

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まとまらないまま、まとめます。

 

 

 

 

【気持ちの持ち方】

自分を犠牲にしなくていい。

後回しにしなくていい。

自分を喜ばせてあげよう。

軽やかになろう。

楽しくいよう。

 

 

 

 

【家庭環境】

家庭環境によって子どもの人格はつくられる。

初期設定されたプログラミングを書き換えるのは困難。

健全な家庭環境が子を健全に育てる。

 

家庭環境が悪いと負のルーティーンになり、

良ければ正のルーティーンとなる。

良くも、悪くも世代を渡って巡る。

 

親もどうすればいいか分からず悩んでいただろう。

気持ちの整理が追いつかずストレスがあっただろう。

生活のことで頭がいっぱいで子の気持ちを察する余裕がなかっただろう。

誰かに相談できたら精神的に楽になれただろう。

支援を受けていたら生活の改善ができただろう。

守ってもらえる状況にあれば家庭環境は良いものになっただろう。

家庭環境が整えば親の幸せ、子の幸せにつながるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば相手から信用されるでしょう?

 

 

 

 

 

 

ぼくが思うに、

 

「この人は他の人とは違う!」

 

「あの人は私の気持ちを分かってくれる」

 

 

 

そういう印象を感じてもらうこと。

 

 

 

 

 

 

だけど、

あなたも知っての通り、

分かってくれる人はめったに現れません。

 

 

 

稀な存在です。

 

 

 

もし、あなたがそういう存在になれるとしたら?

 

 

 

 

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話しは変わりますが、あのマザーテレサは

「愛」の反対語は「無関心」と仰ったそうです。

 

 

 

 

愛 ↔ 無関心

 

 

 

 

 

「愛」という言葉はふだんは使いません。

 

 

 

 

だって恥ずかしくないですか?

 

 

 

 

 

 

 

ただ、「愛」はだいじなものだと知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛の言葉の代りになり、

もっと使いやすい言葉はないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ見つけました!

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

「気にかける」

 

 

 

 

 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの人困ってるようだ。手を貸そう」

 

 と行動に出る。

 

 

 

 

 

「あの人、今も元気にしてるかな?」

 

 と知人のことを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

その気にかける行為は愛ある行動ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめの話しに戻します。

 

 

 

 

「この人は他の人とは違う」

 

 

「あの人は私の気持ちを分かってくれる」

 

 

 

 

 

 

そこには、

相手から気にかけてもらったという感触があるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

もし、あなたが信用を得たければ

相手を気にかけることから始めてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

ある特定の人でもいいですし、

特定の層も対象にできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気にかけると、

自然と相手についてもっと知りたくなります。

 

 

 

 

 

・今、どういう状況にいるだろう?

 

・困りごとはあるかな?

 

・将来の望みは?

 

 

 

 

 

 

 

実際に聞きにまわるでしょう。

(リサーチです)

 

 

 

 

 

 

 

あたなが相手の状況を深く知り、

相手の感情を理解します。

 

 

 

 

 

あなたが得た知識、あなたが得た感情を

言葉にして相手に伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

その時、

 

「この人は私の気持ちを分かってくれる」

 

  とあなたに印象をもつでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この一連の行いは愛ある行動と呼べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【気にかけるステップ(愛ある行動)】

 

 

 

 

⓵相手を気にかける。もっと知りたくなる。

 

 

 

②話しを聞く。

(角度を多面的に変えながら)

 

 

 

③相手の状況を知り感情を理解する。

 (困りごとや望み)    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛を元にした行動は、

プロセスから結果に至るまでエネルギーが回ります。

 

 

 

エネルギーが回っている間は不思議と疲れ知らずでした。

 

(過去の経験を思い出しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「気にかける」ことから始めれば通じ合える関係がつくれます。

 

 

 

 

 

 

こういう関係性が広まったら、

やさしい世界が広がっていくと思います。

 

 

 

 

 

やわらかくて優しい世界。

 

 

 

 

想像で終わらせることなく、きっとつくれるはずです。

 

 

 

 

人間は大きな可能性をもっていますから。