「これからのナレッジワーカー」という記事を先日書きました。
おさらいです。
↓ ↓
いろんな分野においてアップデートされている。
それぞれ貴重な知識をもっている。
しかし、貴重な知識は分野の壁に阻まれている。
知識は共有されてこそ活かせるものだ。
過去、発展の歴史を見れば、
他の分野から知識が加わることで飛躍してきた。
過去、そうであったようにこれからも同じことが言える。
やるべきは、
アップデートされている知識をつなぎ、
全体のアップデートをすることだ。
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さて、ここからです。
前回の記事を見直していた時、
あることに気づきました。
全体のアップデートとは、
これから何かアクションを起こすことではなかったのです。
すでにぼくらは、
全体のアップデートの中に存在していたのです。
(過去完了形)
こういう言い方ができます。
扱うぼくらが、
可能性の広がった状況にいることを理解できてなかった。
ビッグチャンスがあるにもかかわらず、
意識が追いつけてない。
古い概念のままだった。
そのことに気づきましょうよ。
これから全体のアップデートをするのではなく、
全体のアップデートがされている前提でものごとを進めるのです。
(ニュアンスが伝わればいいけど)
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そこに気づくと発想が一気に広がります。
これまでの成長が、
一段、二段と上るものとすれば、
エレベーターのように垂直に上昇するものです。
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なんかすごいこと言ってるなぁ。
(大丈夫か?)
やることを想像すると楽しみな反面、怖くもあります。
でも、どっちみちやることになるのだろう。
覚悟しよう、うん。
以上、全体のアップデートの話しでした。