ナレッジワーカーのビジネスは、
どんどんやりやすくなります。
今までは、
個人と個人の取り引き。
もしくは、
企業の下請けが多いですよね。
でも、これからは、
個人の影響力が増していきます。
その理由はこういうことです。
世の中、
あらゆる分野でアップデートしています。
性能は上がり、効率は改善しています。
でも、
アップデートがすべて活かされてないのですね。
分野の壁と言いましょうか?
その分野の中では知られていても、
外には知られてない。
これを建設中の道路に例えます。
道路はすべてつながってこそ、
多くの車が通ることができます。
ところどころ道路が寸断していては、
本来の機能は活かされません。
これと同じことが身の回りに起きてます。
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じゃあ、どうすればいいかというと、
寸断しているものをつなげればいい。
それぞれの分野にあるアップデートした
情報を共有します。
つないで、つないで、
どんどんつながると、
部分から全体へ広がります。
つながることで本来の機能を発揮します。
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これができるのがナレッジワーカーです。
つながったものを俯瞰すると、
これまでの流れは
今は合わないことに気づきます。
そこで行うのは、
全体をアップデートです。
全体のアップデートとは配置転換のことです。
会社も社会も適材適所で回ります。
新しい流れに合わせて、
適材を適所に当てていきます。
組み合わせの見直し。
↓ ↓
新しい方法を編み出す
このようなことをナレッジワーカーが
行えるようになります。
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ぼくはこの方法を使って、
具体的なプランをノートに書いています。
ナレッジワーカーにとって、
新しいビジネスになるはずです。