願望ってありますか?
欲しいモノ。
行きたい場所。
将来なりたい自分像。
誰にもありますよね。
ぼくもあります。
でも、目指していた自分像はダミーでした。
つまりウソだった。
これが実に巧妙にできてましてね。
さっきまで騙されていたことに気づきませんでした。
なりたい自分像。
世間からは評価が高くても、
本当になりたい自分とは遠いものでした。
ダミーだったなりたい自分と、
本当になりたい自分とは?
振り返り記事。
昨日の記事でパラレルワールドについて書きました。
内容は「誰にも理解されない哀れなわたし・・」と
悲劇のヒロインっぽく書いていたなぁ。(自分が書いたよね?)
ものごとを、
複雑に、悲観的に、見てるんですね。
それを拗ねてるとか、ゆがんでる、と言うのでしょう。
正直、苛立っていました。
苛立っていたのは、
好きなことをやってるフリして、本当は好きじゃなかったから。
なりたい自分像は実はダミー。
〈ダミーの理想像〉
理解される→称賛される →望みが叶う
↑仮にうまくいったとしても、満足は得られなかったはず。
いやー、参りましたな。。
一日経ったら違う見方になっていました。
じゃあ、本当になりたい自分の姿ってどんなん?
それは、パラレルワールドの自分と関係します。
こっちは3次元の自分で、あっちはパラレルワールド。
あっちの世界にも自分が存在します。
パラレルワールドの世界の自分は、
すでに満たされて、楽しくて、軽やか。
望みが叶った世界の住人です。
あちら側の叶った世界にいる住人と
こちら側の3次元の自分は同一人物。
同一人物だけど周波数は違う。
しかーし、
その周波数は意図すれば合わせることができる、
と思ったのです。
チューニングすればいい!
チューニングすればなりたい自分に「今」なれる。
(トレーニングは必要)
なりたい自分というのは、
満たされている「周波数の自分」になって振舞うこと。
(パラレルワールド側の自分に3次元でなる)
本当に得たいのは結果じゃなくて、理想の周波数になること。
自分が理想の周波数でいると
同じ波調に合った人が集まります。
それがすごく心地よいのです。
リズミカルにことが運ばれます。
シンクロが良く起こります。
自分の周波数に見合った人や情報や環境が整ってきます。
(遊びイベントでは体験済み)
ちなみにこの記事は解説的な内容なので、
チューニングしておりませーん。
チューニングした自分はもっと軽いノリなんですね。
たとえ日本語はおかしくても
なぜかすんなり受け入れられたりします。
言葉がおかしいのに、
受入れてもらえるのもいいですね。
自分がおおらかになると、
世界もきっとおおらかになってゆく。
