先日、多次元(パラレルワールドについて書きました。

 

こういうこと書いても大丈夫なのね,

・・とちょっと安心したのでもう少しつっこんで書いてみよう。

 

 

以前書いた記事を拾うと、、

 

根拠は分からないけど、

未来に起こる正解が分かることがある。

 

でも、理由の説明ができず

人から不信がられ悔しい思いをする。

 

何年か経って、未来をイメージしたことが

正解だったと示す情報が集まって来る。

 

 

なぜ、自分にそんなことが起きるのか?

 

原因は多次元(パラレルワールド)の影響だと思うのです。

 

 

 

ぼくらは三次元のこっち側の世界にいます。

(左側の物質世界)

 

 

 

起きてないことを想像できたのは、

あっち側(右側)の非物質世界をのぞいて見ていたと思うのです。

 

 

異次元、多次元?

 パラレルワールド?

 

 

 

ふつうはこっち側の世界からはあっち側の世界は

遮断されて見えません。

 

 

 

 

 

しかし、何かのきっかけであっち側の世界を垣間見ることがあります。

(あっち側に足を踏み入れます)

 

 

 

 

あっち側の世界で得た情報を、こっち側の世界で人に伝えます。

(ちなみに見るといっても意識の感覚的なもので、「目」で見るのとは違うものです)

 

 

 

 

 

だけど全く伝わりません。

 

感覚って人に伝えるのは難しいものです。

 

誰でも知ってるものなら分かりあえるのに、

自分のみの感覚だから伝えられない。

 

 

例えば、

ココイチの激辛カレーはメチャ汗が出るくらい辛いとか、

乗っていた電車がトンネルに入った瞬間、耳がツーンとするとか。

 

 

同じ体験があれば会話で感覚が伝わるのに、

自分だけの感覚は人に伝えられない。

(わかってもらえないって孤独です)

 

 

 

分かって欲しい。

いろんな角度から情報を集めて説得するものの跳ね返されます。

 

 

 

 

何度跳ね返されても、伝えたい気持ちは消えませんでした。

 

 

それが本当(真実)だと知っているから。

 

 

最近になって、理屈で説得しても、

うまくいかなかった理由が分かりました。

 

 

パラレルワールドで見たもの。

 

それはすべて「感覚」です。

 

 

あっちの世界で得た「感覚」を、

こっちの世界で「理屈」に置き換えても伝わらない。

 

 

 

感覚 ⇒ 理屈

 

感覚から理屈に変換した瞬間にエネルギーも変換していました。

 

 

 

理屈や正しさが、地のようなしっかりしたものなら、

感覚は風のように、ふわっと軽やか。

 

エネルギーが別モノです。

 

 

だから、パラレルワールドで見たものを3次元で活かすには、

あっちの世界の軽やかな感覚で伝えたらいいんじゃないかな?

 

 

 

 

あっちの自分と、こっちの自分を同調させます。

 

軽さ、楽しさ、バランス。

 

 

世界を分け隔てていた壁は、同調すれば壁が薄くなって繋がりやすい。

 

 

繋がれば、こっちの世界で起きてないことを

時間の概念をすっ飛ばして映し出せそうです。

 

 

この仮説、たぶん当たってると思うのは、

過去に遊びイベントを開催した時はしぜんとやっていたからです。

 

イメージとおりにイベントはエネルギーが満ちてうまくいきました。

(当時は無自覚だったけど)

 

 

ビジネスでうまくいかないのは緊張するから。

緊張すれば、楽しさや、軽やさを失います。

 

翼の折れた鳥ですね。

(エンジェルでもいいね)

 

 

ビジネスでも、ライト感覚でできるかやってみよう。

 

 

今まで、こっちの世界と、あっちの世界を行ったり来たりでした。

それは起きている時でさえ発作的に起きたりしました。

 

普通の生活をするのに苦労の元で、

自分嫌いにもなりました。

 

 

でも生きづらい原因だと思っていたことが、

あっち側の自分と同調することで

自分らしく生きていけるきっかけになるのかもしれません。

(やってみないとわからない)