風の時代の成功法
ふだんの自分と違う性分が出ることありません?
ぼくは時々あります。
それは「場」と同調した自分です。
ふだんは控えめで前に出ることを
ためらいがち。
だけど、
場を仕切る立場になると、
違う自分が現れます。
緊張はしないし、
なぜか大胆に振る舞ったりします。
恥ずかしさもなく。
個の自分は消え
代わりに場になりきった存在のようです。
いつもの自分とは違うけど
あれも自分という認識です。
無自覚でやってたことを
あらためて自覚しました。
物怖じしない自分もいいね。
ここなら書いたような経験ありませんかね?
キャラクター場違ってもどちらも自分!
内にある多面的なキャラクターと
上手に付き合えると良さそうです。
昨日も書いたように
AIは生活にますます密接になるでしょう。
だから、
AIに扱えない分野は
貴重になると予想します。
例えば、
「場の空気」を読む。
そういうのは
人が得意とするもの。
AIは「場の空気を読む」について
解説はできるけど、
感じているわけじゃない。
思えば「場の空気を読む」って、
かなり特別な行為だと思うんです。
見えるもの意外は信じないという人も、
場の空気は読めます。
空気に他の成分が混じってたわけでもない。
でも、場に人が集まると
集合意識のはたらきによって
そこの空気感が醸し出されます。
人はその場の空気をキャッチします。
(努力なしで)
キャッチしたものを
言葉によって表現したり、
写真で切り取ったり。
AIには無くて人に有るもの。
それは感性。
AIに思考は任せて
人は感性に全フリでもいいかも。
テクノロジーの進歩は
人間がより人間らしく生きるために
使うのが正解じゃないでしょうか?
幸せのマインドセット
AIと対話してなるほどと思った
ことがあります。
AI曰く、
今の状態は
自分に自信があるというより、
見えている構造に自信がある感じじゃない?
その感覚はたしかにあって
ここを整えるといい
こうするれば詰まりは流れる
こうすると価値が伝わる
配置を換えれば流れが変わる。
俯瞰し全体の流れを感じとる。
そういうのが脳の視覚野にあるんです。
(たぶん)
これも一つの未来同期?
派手さはないけど
そういうところもしっくりします。
まずは身近な場所からいよいよ実践。

