生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -5ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

相談機関には

ほぼほぼ児相の一時預かりの勧めをされても

この子たちは

私を受け入れてくれている

笑顔なときも

泣いてる時も

怒ってる時も

ひきこもりがちなときも

病気な私も

全てを。


だから私はもう大丈夫だと思ったのかもしれない。


世間にどんな判断を下されようが

「こどもたちは?そんなあなたといて本当に幸せかな?」

なんてグサグサささる言葉を言われても


ずっとみてきていない あなたたちに何がわかる?

そんな人たちに私の疲れ切った言葉を取り出して

判断して言われたくない。

そして、最後まで子育ての責任もつのは誰でしょう?


大変ね。よくがんばってるね。などの労いの言葉もなく、

自身が助けようともしないで

ただ児相につなぐこの社会のシステム構造が私は

入院させられた日から疑問をもっている。

もっともっと話を、声なき声を聴いてほしい。

オープンダイアローグが日本で広まらないのはなぜだろう。


社会福祉士の勉強も合格したけどこれからも続ける。

次は精神保健福祉士になる。


この、一人で耐え忍ぶ子育てか

引き離されるかの

二極化した社会を訴えていきたい。


人は安心した環境の中でだと、

ちゃんと子育てが楽しくて

幸せそのものなんだよ。