40日間の夏休み、花火大会から始まり
プールで終わる。
(脱皮一回目)
20代のころの懐かしい人たちとの再会
本当に自分が好きなことを思い出す
(脱皮2回目)
何より断捨離をようやく実行した。
今ではリバウンドもしているが、
かなり心もスッキリした。
もう 縛られることのない”自由な生き方”を
少しずつ実践しているのだ。
(脱皮3回目)
すると本当に入ってくるものが変わり始めた。
いつもの公園で
通り過ぎた一軒家にひかれて
私は運命的な出逢いを2回もした。
(脱皮4回目)
対話の活動世界がどんどん広がってゆく。
どんなに落ち込んだ後も演奏ボラが入り、
音楽との対話も広がり
回復が早まった。
今までゼロだったのが、
職場の研修や
対話の活動依頼がこのひと月で
3件もあったのだ。ソーシャルワーカーとして、無償でも
まずは一歩いっぽ踏み出していきたい。
制度にたどり着くまでに疲れてしまった人たちへ。
わたしは最後の安全基地となれる存在になりたい。
「みんなで子育て」を広げていきたい。
私は良くも悪くも家族の概念がぼやっとしている。
だから、家族に頼れない人たちの受け入れは容易にできてしまうし、
我が子たちへのサポーターもあらゆる手段で探し続ける。
このシルバーウィーク。
台風接近の中仕事は休めず、どこにも頼れなかった私たち母子の受け入れをしてくれてパートに行く間、妊娠中にも関わらず自身の幼い子3人と、我が子2人を預かってくれた遠方の友人へこの上ない感謝と共に、わたしも恩送りをしていく決意をしました。
