生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -24ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

すごく久しぶりに懐かしい人から電話が入ってきた。Face time に映る姿はしばらく誰かわからなかった。


独身時代 海外生活が長かった私は、

同時一緒に住んでいた生後1ヶ月の赤ちゃんがいた。

本当にカエルみたいな姿で赤子というのに相応しい容姿だった。


その赤ちゃんは今年20歳。成人した姿に

初めて人間が赤ちゃんから成人していく姿をライフイベントごとに近くで感じながら私も生きてきたことを考えた。


職場も住まいも転々としてきた私には

特に幼なじみも何十年も付き合う関係性の人は

ほぼおらず、部分的に切り取って生きてきた。


結婚生活も続かず、子育てですら、もう投げ出したくなる毎日の中で


この電話の時間は時を経て『つながり』

を感じたんだ。


そして、今の我が子たちの姿が

とてつもなくかけがえのない姿にうつった。


イライラさせるような幼稚な言動も

まだまだケンカや泣き声が聞こえることも


電話の先の彼女の姿をみて

いま わたしがたいせつにしたい時間のことを

知らせてくれた。


タイムマシンにのって伝えにきてくれたのかもしれない。


ぎゅーっとできる今だけを


前歯の乳歯がかわいく並んでる笑顔を


声変わりをしていない、言い間違えをする

会話の数々を


語彙数の少ない中で懸命に背伸びして話す姿を


たくさん


たくさん


数えきれないほどの今だけ限定の姿を


抱きしめて


また今から子育てを続けよう。


味わい尽くして 明日へ


味わい尽くして 次のステージへ!