生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -25ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

公立小学校の皆さんへ

教育委員会の皆さんへ

そして文部科学省の皆さんへ


公立小学校がつくられて何年になりますか。


義務教育になって目指したものはなんですか?


競争社会に勝ち抜くための教育ですか?


国際社会に生き延びていくための教育ですか?


そこについていけない子たちのことを考えましたか?


ずっと付き添い授業をしてきた社会的弱者と呼ばれる子の母として言いたいです。


今いる転校も見学もしてきた公立小学校の現状は、放課後に通う塾や習い事の高いお金を払ってレベルを高める緊迫した時間とほぼ変わりません。


運動会、文化祭、音楽コンクール、〇〇賞

できる人たちは立派だと思います。

どんどん伸ばしていったら良いと思います。


でも、必ずついていけない子たちがいることを忘れないでいてほしいです。

切り捨てないでほしいです。


今でも普通に言われます。

「毎日練習に参加しないと困りますよ」

と。

つまり、これは毎日練習に来れないなら参加できません。

ですよね?

現に知らせも受けませんでした。


なぜ?と聞くと

「毎日登校できないと思ったから」

だそうです。


公立小学校はそういう場所なのですか。