生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -23ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

意を決して青森へ!


小1より学校になじめなかった我が子と共に、

私たちは何度もなんども旅に出た。


旅の途中で出会う地域の人たちの優しさと非日常に触れ

普段積もりつもった心の傷は癒えてゆく


『DIE WITH ZERO』の著書のカバーのことばにあるように、

人生で一番大切なのは、思い出づくり。

最期にのこるのは、それだけ。


沖縄から始まり、九州、四国(金刀比羅神社)、中国、近畿、名古屋、岐阜、関東、東北と

あらゆるところへ行った。北海道以外は行ったと思う。


小3に入る頃から、旅のスタイルはややスクールの要素を取り入れる旅へと変わった。


現地での預かりや学びポイントがあるところを重視するようになってきた。


今回もそう。

野外活動が目的。


自然は癒しでもあり、こわくもある。

熊に遭遇したらと考えると恐怖だし、

森林浴は室内ではできない。


それでも私はデジタルが性に合わず(このブログはだから、よほどがんばっている)

自然の一部として感じるものがある。


我が子も校舎内よりも活き活きしていて、自然と一体化しているようだ。


様々な生命と対話ができる。

その幸せ。


旅先で発達がゆっくりな子の詩にであった。


豊かな感性、美しさ…生まれてきてたった3年でこんなにも、うつくしく表現ができるのだと感動した。そしてその子を想うずっとそばで寄り添ってきた支援の方の涙は負けないほどに美しかった。


私はそれだけで

この遠い地 青森まできて良かった、と思えたのでした。