今日、参加も見学にすら行けなかった音楽コンサートの動画が届いた。
私は泣いた。
悔しくて悔しくて。
悲しくてかなしくて。
私はまた妄想の世界へとんでいく。
そこは、唄えない娘に与えてもらえたピアノ伴奏者としての参加だったり、
指揮者としてかっこよく振る我が子の姿があった。
ずっと入学の時から二人三脚で過ごしてきた学校生活。
どれほどの数の涙を流してきただろう。
他の保護者には体験できないこのなんとも例えようのない静かな怒り、苦しみ、無力感…。
ママは必ず誰も排除しない社会をつくるソーシャルワーカーになるからね。