不登校の全国大会が行われた。
全国大会ということばに違和感があるが、
ひとつ私は救われた言葉に出会えた。
親のシンポジウムで
娘が「なんとか、今日も生き延びれた」との言葉に対し、
「ああ。この子は全力で毎日を生きているんだなあ」
と感じられたそう。
10代でそんなことを発する彼女にハッとしてしまうが、かつて10代だった私も似ていた。
そして、今も。
ああかな、こうかな
ああでもない、こうでもない
うまくいかず何度も希死念慮は浮かんでくる
乱高下 自暴自棄に疲れ果て
せっかく築いてきたものも自ら壊してしまう破壊力
それは 全力投球してたんだ
生き急いでしまうのはなぜだろう
それは不安からだと思うけれど
全力で毎日生きてるんだって
思えたら
素敵なことかもしれないって
そう思えたんだ。
日々、全力投球で生きてる皆さま。
おつかれさまです。